次の日
今日も先行ってると言われてしまった
もう!なんでよ!!きのうマイキーが聞いといてくれるって言ってたけどどうなったんだろう
自分から聞いてみたほうがいいのかな?
そんなことを考えてるうちに学校についてしまった
やべ、見られてた
てかそんなに羨ましいなら自分から誘えばいいじゃん!
しかも私は自分からじゃなくて向こうからだからね!!!ここ大事!
教室に入ると紗良が座って本を読んでいた
紗良は笑っていたけど私には作り笑いにしか見えなかった
もう自分で聞いちゃおう!
私はそういうと紗良は目線をそらした
つい、大きい声を出してしまった。
でも紗良は最近の中で初めて、目線を合わせてくれた。
紗良はごめん、だけいうと走ってどこかに行ってしまった。
だけど、紗良、、泣いてた、
なんで?泣きたいのはこっちなのに。なんで紗良が泣いてんの?
頭の中で色んな感情が混ざって自分でも分からないような気持ちになった。
その日の授業は何ひとつ、頭に入ってこなかった
紗良もあのあとチャイムなってからすぐ戻ってきたけどいつもの様子で、私だけがまだ心の中で泣いていた。
休み時間になっても紗良はすぐに教室を出ていく。
そんなこんなで放課後になり、クラス全員が帰ったあと、千冬がしゃべりかけてくれた。
本日4回目のため息。(多分)
千冬に言われるまで気づかなかった。
私、いつも紗良から話してくれてたんじゃなくて、自分からしゃべりかけてたからだ。
そりゃ話しにくいよね、今日みたいに話しかけられたら話そうと思っても話せないよね、
怒ったふりをしてみたけど、なんかおかしくて笑ってしまった
そう言ってヒラヒラと手を振り、帰ってしまった
そ、その顔はダメでしょ///
千冬side
あなたの下の名前と教室に残して俺は少し離れたところでうずくまってしまった
見て下さりありがとうございます!
結構複雑?ですね
全然うまくかけないんですけど
お気に入りしてくださってる方!ありがとうございます!
次回もお楽しみに!
♡と☆よろしくお願いします!!!
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1の場合は1週間程度、2の場合は長くて2週間程度かそれより長いと思います。
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!