ッッッッパァァァァン
ポタポタポタポタ
キーーーーーーーン
どこからかわからない。
遠くから聞こえた
銃声。
流れる赤い液体
すぐに弾が飛んできた方向を向く
ピカン
ビルの上。
日光で反射するアイアンサイト。
止まらないチ。
横になる銀時
とりあえず、
止血
※11話
あなたって貴方と貴女があるよね
布、!
自分のハンカチを取り傷に当てようとする
パシッ
銀さんは柔らかい口調で、
止血しようとしたあなたの下の名前の手を
止める
ピーポーピーポーピーポー
バタン
ピーポーピーポーピーポー
救急車に乗って
病院まで運ばれていく銀さん
それは、、、きっと、、、
スタスタスタスタスタ
私は。
振り向くことはなく。
ただ。
さっきのビルの方だけを
向いていた。
病院
ガラッ
キーーーーン
耳鳴りが、
銃声聞きすぎて壊れたか?
いや、
それならもっと前からなってるはず。
いいや。
違う。
続く
いい続け方がわからなくて結構悩みましたね
はい
テスト期間中です
あとちょっとで夏休みなので
夏休みに入ったら
じゃんじゃん上げていきます!
余裕ができると思うので!!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!