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第82話

あとがき🖋
2,494
2026/04/11 03:30 更新


 「蝶になった君へ(以下略)」を完読くださり、
 本当にありがとうございました😊✨
 これにて完結となります!

 私の初執筆にして、初完結となった作品で
 完結した今はただただ胸がいっぱいです😭💓


 テーマ的に万人受けする内容でも無いし、
 ただ「日々の不満や鬱憤うっぷんを事実として書いて
 やろう」という自己満から、書き始めたのが
 きっかけでした。



 実は、ヒロインのモデルとなったのは
 私の同居しているおばあちゃんで、
 6年くらい前に「認知症」と診断されました。

 当時の私は大学を卒業したばかりのペーペーで、
 仕事をこなす事に必死な毎日を送りながら、
 作中のジン同様、鬼電をもらったり、「屋上に
 何かあるから取ってこい」と言われたり、
 朝から「殺してくれ!」と催促されたりと
 そんな中、泣きながら働いてました。

 (今思えば、どんな精神だったのか😱💔
  あの頃の私、すごいな〜ぁあw🧝🏻‍♀️)


 まぁ…結局は作中のジン同様、
 介護の為、会社を退職してしまいました🙇‍♀️





 「はぁ、まじで私の人生終わった。
 まだ20代なのに介護かよ」と思っていた頃に、
 出会ったのが『防弾少年団』でした。

 彼らを見てると、一瞬でも辛い状況を
 忘れられて、本当に救われたんです。



 JINをmainとしてチョイスした理由としては、
 メンバーの中で辛い状況でも笑い飛ばしながらも
 包み込んでくれそうな印象が
 元々強い方だったので、ドンピシャでした✨

 そんな経緯もあって、書き始めた物語ですが
 無事完結できてよかったです😊



 たくさんの方に、この物語を読んでいただき
 ただ忘れていくだけの病気ではない「認知症」
 を知っていただければ、嬉しく思います🙇‍♀️✨

 本当にありがとうございました。



 sora 소라🕊 2022.08.16






 追記、2026.04.11
 おばあちゃん、
 無事に天国へと旅立ちました🕊️







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