「蝶になった君へ(以下略)」を完読くださり、
本当にありがとうございました😊✨
これにて完結となります!
私の初執筆にして、初完結となった作品で
完結した今はただただ胸がいっぱいです😭💓
テーマ的に万人受けする内容でも無いし、
ただ「日々の不満や鬱憤を事実として書いて
やろう」という自己満から、書き始めたのが
きっかけでした。
実は、ヒロインのモデルとなったのは
私の同居しているおばあちゃんで、
6年くらい前に「認知症」と診断されました。
当時の私は大学を卒業したばかりのペーペーで、
仕事をこなす事に必死な毎日を送りながら、
作中のジン同様、鬼電をもらったり、「屋上に
何かあるから取ってこい」と言われたり、
朝から「殺してくれ!」と催促されたりと
そんな中、泣きながら働いてました。
(今思えば、どんな精神だったのか😱💔
あの頃の私、すごいな〜ぁあw🧝🏻♀️)
まぁ…結局は作中のジン同様、
介護の為、会社を退職してしまいました🙇♀️
「はぁ、まじで私の人生終わった。
まだ20代なのに介護かよ」と思っていた頃に、
出会ったのが『防弾少年団』でした。
彼らを見てると、一瞬でも辛い状況を
忘れられて、本当に救われたんです。
JINをmainとしてチョイスした理由としては、
メンバーの中で辛い状況でも笑い飛ばしながらも
包み込んでくれそうな印象が
元々強い方だったので、ドンピシャでした✨
そんな経緯もあって、書き始めた物語ですが
無事完結できてよかったです😊
たくさんの方に、この物語を読んでいただき
ただ忘れていくだけの病気ではない「認知症」
を知っていただければ、嬉しく思います🙇♀️✨
本当にありがとうございました。
sora 소라🕊 2022.08.16
追記、2026.04.11
おばあちゃん、
無事に天国へと旅立ちました🕊️












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。