第46話

血のハロウィン❹
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2022/08/06 08:54 更新

























グサッ、、、、、、!!!!
響輝  零
響輝 零
へ……………?




稀咲 鉄太
稀咲 鉄太
チッ…どうせだったらアイツもヤるように指示するべきだった





タケミっち
タケミっち
大丈夫ッスか?!!
場地
場地
かすり傷だ、助かったぜタケミチ



は、何いってんだよ場地……


かすり傷なんてもんじゃねぇじゃん…………
























だってお前もろ刺さって、、、









俺から見える景色は



場地の後ろからグサリとナイフを刺す一虎がいた




タケミっち
タケミっち
場地くん、、、、!!!
千冬
千冬
一虎ぁぁぁあああ!!!!
千冬
千冬
テメー何してくれてんだコラァ!!!
一虎
一虎
………………。




響輝  零
響輝 零
ハッ、ハッ、、ハッ、、、、、、




タケミっち
タケミっち
生きててくれて良かった………
場地
場地
あ?テメー何いってんだ




馬鹿言うなタケミッチ、、、

お前こんな状態で居たら…………
















場地
場地
ゼロと俺は稀咲をヤる
場地
場地
タケミチは黙って見てろ
響輝  零
響輝 零
ば、、場地ッ……おま、、、ハァ、ハァ

























場地
場地
千冬ぅ!
場地
場地
へー、、お前らも稀咲を?
千冬
千冬
一緒に戦わせてください!!!
タケミっち
タケミっち
一緒に戦わせてください!!!


ガッ!!!ゴッ!!!



場地はタケミッチと千冬を殴る


場地
場地
邪魔すんな
タケミっち
タケミっち
なんで、、二人でヤる必要なんてないじゃないですか!!
場地
場地
そこで見てろ
タケミっち
タケミっち
う、、
千冬
千冬
場地さん、、、

場地
場地
ゼロ、
響輝  零
響輝 零
場地、、おま、え…
場地
場地
ゼロ……今は稀咲に集中しろ
響輝  零
響輝 零
………あぁ


タケミッチと千冬を殴ったのも

刺されたのに気づいた俺に声をかけたのも




お前なりの優しさか……

昔っから、お前は男らしいよ


場地
場地
マイキーを
響輝  零
響輝 零
マイキーを
場地
場地
頼む
響輝  零
響輝 零
頼んだぜ








場地
場地
参番隊50人VS俺ら二人
場地
場地
上等上等!!
響輝  零
響輝 零
仲間を傷付けんのは俺の身に合わねぇけどなぁニッ


長い髪を結びながら場地は




場地
場地
ゼロ!!!
響輝  零
響輝 零
おう!!
場地
場地
俺らは一生の仲だぜ!!!
響輝  零
響輝 零
わーってるよ!!!
場地
場地
行くぞ、



場地
場地
旧友!!
響輝  零
響輝 零
旧友!!




勢いよく飛び出す



ドゴッ!!!!



ガッコン!!!









タケミっち
タケミっち
す、すげー一気に人が減ってく…
千冬
千冬
あの二人舐めんなよタケミッチ

























千冬
千冬
稀咲をヤるって言ったろ?
千冬
千冬
あの人たちは守れねぇ約束はしねぇんだよ、












響輝  零
響輝 零
場地!俺が道を作ってやる!!!
場地
場地
あぁ、サンキュー




悪いみんな…
今回ばかりは許してほしい。


本当の敵は稀咲なんだ、
場地が教えてくれた





ガッ!!!!

バコンッ!!!!












芭流覇羅の奴等がギャーギャーと何かを言っていた

きっと俺をいい駒にしたと思いこんでいるのだろう











場地
場地
チェックメイトだ
稀咲 鉄太
稀咲 鉄太
フッヤれるもんならヤッてみろ













ガタッ、、、、、、、


















場地
場地
クソ、、、、、、
場地
場地
ここまでか、、、、、、






場地が目に入る





ゆっくりと場地に近づく







呼吸も浅い


さっきより血がボタボタと流れてくる
響輝  零
響輝 零
あ、、、え、ば、場地…?
響輝  零
響輝 零
んな、、さ、早く、くたばる奴じゃ、、ねぇじゃん……ハハッ
響輝  零
響輝 零
嘘だ、、嘘だ、、、

























千冬
千冬
場地さん!!!!!


千冬
千冬
稀咲、テメェ何をしたぁ!!!!
稀咲 鉄太
稀咲 鉄太
見てたろ?俺は何もやってねぇ
稀咲 鉄太
稀咲 鉄太
ねぇ、総長







響輝  零
響輝 零
や、やだ、、こんなの、、
響輝  零
響輝 零
俺は、、また、一人に………
響輝  零
響輝 零
や、やだ、、一人はやだ……大切な人が、、
響輝  零
響輝 零
どんどん死んでいく、、、、ブツブツ
タケミっち
タケミっち
ぜろ、、くん…?




響輝  零
響輝 零
ああ、そっか、、、、
響輝  零
響輝 零
大切なもん奪うやつは、、、、
響輝  零
響輝 零
ぶっ殺しゃいいんだ、、アハハ




響輝  零
響輝 零
芭流覇羅なんて、、
響輝  零
響輝 零
ぶっ潰しちまえ




ドゴンッ!!!!



バコンッ!!!!!!!






ガコッ!!!!
















タケミっち
タケミっち
ゼロくん!!!
千冬
千冬
無理だ、、タケミッチ…
千冬
千冬
ゼロくんは止まんねぇよ



するとボロボロになったマイキーが立ち上がる

マイキー
マイキー
殺したかった…
マイキー
マイキー
場地が言ってた。
“一虎はマイキーを喜ばせたかった”だからアイツは受け入れられない。“例えマイキーの兄貴を殺しちまっても”
マイキー
マイキー
“自分を肯定するためにマイキーを、
敵にするしかなかった……“ってよ___
マイキー
マイキー
ケンチン
ドラケン
ドラケン
マイキー、、



鉄の山から降りてくるマイキー



そして一言言い放った





マイキー
マイキー
もう喧嘩は終わりだ
半間修二
半間修二
オイ、舐めてんのかマイキー?
半間修二
半間修二
そんなのテメェが決めることじゃねぇだろーが!!!


ドスッ!!!


マイキー
マイキー
ほら終わった

マイキーの蹴りが顔面に入る
半間はすぐにダウンした


モブたち
半間さん、、?
モブたち
嘘だろ、、、
モブたち
あの半間さんが一発で、、、、













































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