もう少し、生きてみよう
そう思えた
あれから私は年齢的には中学生になった
体力も付き、長く歩けるようになったからおじいちゃんちに行くことにした
おじいちゃんは、死んだお母さんの父親でとても良くしてくれた記憶がある
あなた
おじいちゃん
おじいちゃん
あれ、あなたちゃんか?
おじいちゃん
どうした、こんな急に
あなた
私、この街を出て新しい生活をしようと思ってて
おじいちゃん
まだ、中学生だろ?
おじいちゃん
もう少しここに居るのはダメなのか?
あなた
……お父さんに虐待を受けてた
あなた
逃げてきて、帰る家がない
あなた
外で生活するのももう3年目
あなた
辛かったの……
おじいちゃん
わしがお金をあげる
おじいちゃん
だから、好きな所へ行っておいで
おじいちゃん
きっと、助けてくれる人は居るから
あなた
ありがとっ涙
あれから時は過ぎ……
あなた
あれ、桜くん!?
桜遥
あ?誰だ…あなたか?
あなた
うん、桜くんもここに来たんだね
桜遥
おう!てっぺん取るためにな!
あなた
私、桜くんをそばで支えたい
あなた
ずっと、忘れられなかったの
あなた
好きだよ
桜遥
ばっ!////
桜遥
……俺もだあなた
え、!?
あなた
ほんとに?
桜遥
っ!!!
桜遥
そうだっつってんだろ!!!////
桜遥
何回も言わせるんじゃねー!!!////
あなた
ありがと、遥
桜遥
!?!!?!!?!!?///////////
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第8話 7
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。