ある日の午後、=LOVEのレッスン室。舞香は少し体調が優れず、ソファに座って額に手を当てていた。
衣織は心配そうにそばに座り、タオルを手渡す。
二人は静かにレッスン室で過ごす。
衣織は手元のスマホで軽く音楽をかけ、舞香が疲れないように小声で話しかける。
衣織はにっこり笑い、そっと舞香の肩に手を添える。
窓の外から差し込む柔らかい光と、控えめな音楽。
2人だけの時間の静かな時間は、レッスン室という日常の空間を特別にしていた。
舞香が少し体調不良で不安だった午後も、衣織の優しさに包まれ、穏やかな時間に変わったのでした。
初めての投稿です!!
ちょっと短かった…次は長めにがんばります!!!













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!