私が眠っている間にいつのまにか高専に帰ってきていた
差し出してくれたのはおにぎりとサラダとお茶
私は七海さんの車に手を振り、車が見えなくなると職員室へと歩き出した
よし、職員室着いた!
覚えててよかった
扉を開け五条先生の名前を呼ぼうとした瞬間
その声と同時にぎゅっと抱きしめてくる五条先生が目の前に現れた
紺色のあまりみたことのない形状の上衣とミニスカート
この人、勘付いてる、?
足の歩幅が広い先生に必死で着いていく
なんて答えるのが正解なんだろう、?
好きって言うのは絶対違う思うし、、
でもかと言って嘘もつきたくない、、、
色々考えていると彼から一言
今日はいろいろなことがあって疲れたな、、
早く寝よ
明日は同級生のみんなに会えるのかな
楽しみだけどすごく不安だな
私は疲れていたのかベッドに横になるとすぐ眠りについた
いつも読んでくださってありがとうございます!!
このお話は始まったばかりなのですがもう一つか二つくらい違う人でお話を書きたいなと思います!!
みなさんに書いて欲しいキャラをアンケートでお聞きしたいと思うので是非投票していってください✨
もしアンケートの中に自分が好きなキャラクターがいらっしゃらない場合はコメント欄にいっぱい書いてください!!呪術廻戦以外のアニメでも構いません!
多い順に上から2人ほど書こうと思います!
たくさんの投票とコメントお待ちしてます!!
是非ご協力ください🙇♀️
アンケート
読んでみたいキャラ!!
五条悟
14%
夏油傑
14%
伏黒恵
57%
虎杖悠仁
0%
乙骨憂太
14%
呪術廻戦の他のキャラ、もしくは他のアニメキャラ
0%
投票数: 7票












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。