第2話

出会い➁
125
2026/01/08 10:29 更新
傘を差しながら帰るのを再開する
夏目匠
夏目匠
(結局さっきの子なんだったんだろ)
コンビニ定員
コンビニ定員
おい、待てー
(なまえ)
あなた
やば
さっきの子がまた走って逃げていた。
コンビニ定員
コンビニ定員
はあはあ
コンビニ定員
コンビニ定員
また、逃がされちゃったよ
夏目匠
夏目匠
どうしたんですか?
コンビニ定員
コンビニ定員
あの子、よくうちのコンビニで万引きするんですよ
コンビニ定員
コンビニ定員
いつも逃げられちゃってね
コンビニ定員
コンビニ定員
店入ってきた時から予想はついていたけど
コンビニ定員
コンビニ定員
やっぱ子供は体力あるね 敵わないわ
コンビニ定員
コンビニ定員
子供にしては足が速いと重いけど
夏目匠
夏目匠
(なんか色々ありそうだな)
コンビニ定員
コンビニ定員
警察かー
夏目匠
夏目匠
待ってください 俺払いますんで、警察は辞めてあげてください
コンビニ定員
コンビニ定員
あなたが払うの? まあいいけど
なんか知り合いだったりしたら、注意してやってください
匠はお金を払った
匠は家には帰らずさっきあの子が言った方面を見渡すように歩いた。

すると、公園があった。

もしかして、とおもい


公園に行ってみると、

公園の土管の遊具の中にさっきの子がいた
土管の遊具とはこうゆうのです
      ↓
夏目匠
夏目匠
おい 何してる?
(なまえ)
あなた
あ、さっきの人
(なまえ)
あなた
さっきはありがと
夏目匠
夏目匠
いや別に
てか何でこんな時間にここに?
(なまえ)
あなた
(黙り込む)、、、
夏目匠
夏目匠
名前は?
(なまえ)
あなた
あなた
夏目匠
夏目匠
(ん?、なんか聞き覚えある)
夏目匠
夏目匠
親は?
(なまえ)
あなた
いない
夏目匠
夏目匠
(まじか)
夏目匠
夏目匠
雨で濡れてるだろ
後さっき転んだ時の傷
夏目匠
夏目匠
おれんちこい
(なまえ)
あなた
、、、
あなたはなかなか動かない
夏目匠
夏目匠
いいからさっさと動け
(なまえ)
あなた
はい
匠のタワマンに着いた。
(なまえ)
あなた
凄ー✨
夏目匠
夏目匠
いいから早く入れ
匠はあなたをソファーに座らせた
夏目匠
夏目匠
消毒するぞ
(なまえ)
あなた
しみるー
夏目匠
夏目匠
うるさい我慢しろ
絆創膏🩹を貼った
夏目匠
夏目匠
はい、お風呂入れ
風邪引かれたら困る
(なまえ)
あなた
わかった
あなたがお風呂に入っている間、匠はあることを考えていた
夏目匠
夏目匠
(待てよ、もしかしたらこれぐらいの年齢なら偽妹にさせられるかもしれない)
夏目匠
夏目匠
(やば、この発想天才じゃん)
(なまえ)
あなた
お風呂出たよ
夏目匠
夏目匠
うわぁ びっくりした。
びびらすな
あなたの顔を見ると
さっきは髪であまり見えていなかった、顔が見えた
夏目匠
夏目匠
え、お前、どっかで会ったことある?
(なまえ)
あなた
え、もしかして 匠くん?!
夏目匠
夏目匠
あなた?
実はあなたは匠の甥っ子だったのだ。
夏目匠
夏目匠
でも、お前施設に預けられたんじゃねーの?
(なまえ)
あなた
つまんなかったから抜け出してきた
(なまえ)
あなた
でもさお金ないし、住むとこもなくて困っちゃってさ
夏目匠
夏目匠
抜け出したって、、
夏目匠
夏目匠
てか
あなたにお願いがある
(なまえ)
あなた
なに?
夏目匠
夏目匠
俺と偽兄妹やらね?
(なまえ)
あなた
え?
夏目匠
夏目匠
ただとは言わない
バイトだ
夏目匠
夏目匠
偽妹になったら、この部屋を使っていいし、食費や生活費だって俺が出す
(なまえ)
あなた
匠くんはそうゆうのは、仲良い子とかとやりな
夏目匠
夏目匠
いや、、、
(なまえ)
あなた
じゃあねありがとう、お風呂貸してくれて
あなたは部屋を出て行ってしまった
夏目匠
夏目匠
おい、、
翌日の朝
📞プルル プルル

公衆電話からだった
夏目匠
夏目匠
公衆電話?
夏目匠
夏目匠
誰だ?
夏目匠
夏目匠
📞もしもし
(なまえ)
あなた
📞匠くん? ごめん朝から
夏目匠
夏目匠
📞あなたか、どした?
(なまえ)
あなた
📞昨日言ってたやつ ほら、あのバイトのやつ
あれやる
夏目匠
夏目匠
📞 わかった 今どこにいる?
(なまえ)
あなた
📞 え、匠くんの家の近くの公衆電話
夏目匠
夏目匠
📞わかった、迎えに行くから待ってろ
(なまえ)
あなた
📞はい
匠は電話が切れると、
夏目匠
夏目匠
シャーーーーー
ガッツポーズをし、ベットに飛び込み
枕に抱きつく
夏目匠
夏目匠
シャーシャーシャー
妹ずっと欲しかったんだよ
シャー

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