言語を1つ目に書く予定でしたが、メモをどこかにやってしまったので分かりやすい数から。
独自言語部分は手書きです。
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第一章では、数字の表記と演算について記す。
1ケタの数字0〜9

1ケタ※の数字10〜90

2ケタ※の数字
1と0で100(正確には01と00で0100)

3ケタ(10000)〜は繋ぐ記号を増やして表していく。
繋ぐ記号を使わずに巨大な数字を表す場合、全て1ケタの0〜9の連続によって表すこともできる。
次に四則演算
1+1=2と100÷25=4の2つの例に挙げる。

その他数の表記
分数は前が分母で後が分子である。
こっちの書き方(10/3)と順番が逆だが、
割り算と区別するがために逆になっている。

ここでの知識は以上となる。
最後に例として魔法数字で三角形の計算を残し
第一章を終了する。

※魔法数字でのケタ数












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。