前の話
一覧へ
次の話

第3話

🥂
1,254
2023/07/28 03:53 更新



 ______住宅街





(なまえ)
あなた
はーい!!
じゃあ、またね!
モブ
うん!!
またね!
送ってくれてありがとう!!
(なまえ)
あなた
ばいばーい!!! ( 👋 
モブ
ばいばーい!
(なまえ)
あなた
………チッ
(なまえ)
あなた
( 行ったか? )
(なまえ)
あなた
あ"~、ダリィ
(なまえ)
あなた
演技って分かんないのかなぁ……?
(なまえ)
あなた
まっ、分かんないか
馬鹿なんだし~
(なまえ)
あなた
じゃあ、俺も帰るとしますか!



📞prprpr((



焦凍
『はい、もしもし轟です。』
(なまえ)
あなた
『あ、轟くん?
ちょっと、△△住宅街まで
車出してくんない?』
焦凍
『分かりました。
では、おおよそ5分後に着くかと』
(なまえ)
あなた
『はいはーい、なるべく早くねー』
焦凍
『はい。』




俺の名前はあなたの名字あなたの下の名前。



あるホストクラブで
一応No.1ホストのあなたのホスト名として働いている。



あなたのホスト名の時は可愛らしい男の子を演じているが
実を言うと自分の性格はそんなに可愛くはないと自覚している。




では何故可愛いらしい男の子を演じているのかと聞いてくる奴もいる。




そんなの簡単だ。



女受けが良いからに決まってる。




焦凍
あなたのホスト名さん、どうぞ乗って下さい。
(なまえ)
あなた
あぁ、ありがと




俺の家は6人家族だ。



兄弟は上に姉が4人いる。



そして末っ子に俺、という感じだ。



まぁ幼少期から上に姉が4人もいた事により女の扱いは、もう完璧というまで分かっている。




だがこれが裏目に出た事もある。



焦凍
あなたのホスト名さん、着きました。
(なまえ)
あなた
はーい
(なまえ)
あなた
轟くん、
焦凍
はい?
(なまえ)
あなた
ありがとね…(照)
焦凍
焦凍
はい!((
???
あー!!!!!!
あなたのホスト名さんじゃん!!!!
(なまえ)
あなた
うるっ…せぇな💢
電気
いつ帰ってきたんすか!!!!


この煩いのは上鳴 電気。



いつも俺の後ろをついて回ってくる煩い奴。



(なまえ)
あなた
今だよ、今。
あと電気お前近い!!💢
電気
えぇ~!!!
良いじゃないですか~!
(なまえ)
あなた
良いからどけ!!!💢
電気
何でっすか~!!
(なまえ)
あなた
もう、良いから
構ってくんなよ!!!💢
???
ほら、電気もう止めておけ?
(なまえ)
あなた
?、
(なまえ)
あなた
瀬呂…!!!✨
範太
はいはい、あなたのホスト名くん大好き瀬呂くんですよー
(なまえ)
あなた
ちがっ!!
大好きとかそういうんじゃねぇよ!!
範太
ツンデレですね~、相変わらず




コイツは瀬呂 範太。


俺の幼馴染みだ。

(なまえ)
あなた
ツンデレでもねぇぇえええ!!!!💢



プリ小説オーディオドラマ