はい、これにて、ようこそ、幻想ゲームへ、完結です。皆さん、お疲れ様でした。
では、ここでは、本編の感想や補足を話します。
第1章の話
まぁ、ざっくり、言えば、あれを参考にした異変ですね。
まぁ、そうですよね。でも、仁さん達が無事に解決しましたよね。
では、次です。
第2章の話
まぁ、これも勿論、参考はあるのですが、規格的に悪戯みたいな異変ですね。
まぁまぁ、実際には、連れて行かれなかったので、よしです。
あはは、次に行きましょう。
第3章の話
これも同じく、参考ありですが、少し難度が上がった異変になります。
でも、解決策を見つけた事で仁さん達は、クリアしましたよね。
あはは、まどかさんらしいですね。では、次です。
第4章の話
これも勿論、参考はありますが、難度が格段に上がった異変になります。
そうですが、仁さん達がなんとか、しましたよね。
まぁ、難度が、難度ですからすぐには退場しないですよ。では、次です。
第5章の話
この話も一応は、参考はありますが、実は、事件の黒幕が用意した異変でなく、黒幕を助ける為のイレギュラーの異変になります。
はい、でも、解決された事によりその異変を起こした元凶は、消え、その寸前に仁さん達に託しました。
では、次です。
第6章の話
はい、本編、最終章の話、世界の真実を明らかになります。そして、その黒幕が。
瑠衣君でした。
ふふふ、そうでしょう。最後まで、隠しつつ、伏線を張りましたからね。
そうですね。
あ、あれは、時間の操作です。
はい。縦人君の能力は、実は、瑠衣君同様、操作ができます。
はい、縦人君の場合も、瑠衣君の場合も、実は、知覚できるものは干渉でき、干渉できるものという事で操作もできますが、勿論、反動があり、縦人君のその事に気付いたのは、物語の最終局面であり、瑠衣君との戦闘時になります。
はい、では、最後は、音楽についての補足になります。
音楽について
各章や後日談や前夜譚のBGMは、実は、その時の心情やその時の場面や章事の異変にあったものに選曲しています。
はい。そうですね。でも、どれもいい曲で、強い意志を感じるものもあるので、是非、聴いてみください。
以上になります。皆さん、本当にお疲れ様でした。この作品は、もう完結ですが、また、御縁があれば、どこか出会えるでしょう。
後、この補足談&完結記念を投稿次第、この作品は、完結処理をしますので、リクエストも終了とさせていただきます。
それでは、皆さん、ここまで、読んでくださり、ありがとうございます。また、どこかでお会いしましょう。それまでは、さよなら。






























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。