第38話

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2026/02/01 12:47 更新
聖人
え?何に驚いてんの?
拓途
だって、好きって。
聖人
いや、親友としての好きだよ。
聖人
焦らんでもらってええですか?








































海龍
(親友としてか…期待したじゃん。バーカ。)
































数時間が経ってみんなお風呂に入り終わった。





































流輝
俺の部屋で、お話しようよ!
海龍
ええよ。
聖人
何か、海龍元気ないやん。
海龍
そんな事ないよ。絶好調すぎるくらいやわ。
拓途
それならいいけど。
海龍
よし、流輝の部屋行くぞー!






























ガチャっ
































海龍
意外と散らかってないやん。
聖人
確かに。散らかってそうだったのに。
流輝
うるさいなぁ
流輝
てか、散らかってそうって何?
拓途
ほら、布団ひいちゃおう。
海龍
俺と聖人やから、2人はベッドで座って待っとれ。
聖人
えぇ、4人でやろうよぉ。
海龍
無理や。
海龍
2人でラブラブさせといてやれよ(小声)
聖人
確かに(小声)
聖人
2人は座っててええよ。













































2人が布団を敷いている時に、俺とたっくんは2人で話をした。




























流輝
たっくんは、最後の年になっちゃうじゃん?
拓途
うん。
流輝
たっくんがいなくなっちゃたらさ、俺どうすればいいの?
拓途
まだ、いるじゃん。笑
流輝
でもさ、
拓途
大丈夫。ほら、もうちょっとこっちおいで。
流輝
恥ずいよ。
拓途
寂しくなっちゃうんでしょ?
流輝
そうだけど、
拓途
じゃあ、ギューしないの?
流輝
やっぱり、する。
拓途
おいで。































ギュっ































拓途
可愛い。
流輝
ちょっ、たっくん
拓途
何で?キスは恥ずかしいの?
流輝
恥ずいっていうか、2人がいるもん。
拓途
いま、敷いてるから、こっち見てないよ。
流輝
でも、嫌。
拓途
ハグはしたのに?













































海龍
敷きおわったで


































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