練習中 ギターの手を止め
体育祭の話題を振ってきた ギュビンくん
よく言われるんだよね 〜
なんでだろ , そんな鈍く見えるかな … ?
2年連続まで来たら 3年連続いきたいよね
でもちょーっと めんどくさい …
やった〜 なんて言いながら
手元のギターに目を向けたギュビンくん
そんな ギュビンくんの言葉に笑いが起きる
そしてそのまま しれっと黙って練習再開
さて 練習再開からどれほど経ったのでしょう
はい 10秒足らずで この野郎言ってきました
飽きたの基準おかしいだろ
飽き性にも程があるだろ
そう言って 立ったギュビンにすかさず ……
はぁ …… なんてため息つきながらも
結局は買ってきてくれたギュビン
本当に思う
この子は 根っから優しい子なんだなって
誰目線だよって
何様だよって 自分でも思うけど
赤の他人でも わかるほど
ギュビンは本当に優しい子なんだ
そんなハオの言葉に
当たり前でしょ ! とツッコミをいれたギュビン
まあ確かに ㅎ ㅎ
それでも いざお金を返そうとすると
なんて 言って 受け取らないギュビン
ほんのすこし
ハンビンのような 温かい優しさを
目の前のギュビンから感じた
最後の言葉は
少しばかりギュビンに 惹かれてる という心情を
表現したつもりではあります 👉🏻 👈🏻


感謝です … 🙏😭💖















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。