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パラオの場合
※ちなみにうちのパラオは健全なショタです
パラオがあなたの攻めの下の名前を探しているようだ、あなたの攻めの下の名前が珍しく見つからないようだ
そんなことを思いつつも、どうやらあなたの攻めの下の名前を見つけたようだ
近くにあったベンチに腰をおろし、足を動かしながら待っている
けれど、どこかパラオの気持ちはモヤッと黒くなっている
話が一通り終わったのか、戻ってくるあなたの攻めの下の名前
戻ってくる最中にパラオがいることに気づいたようだ
二人は並んで歩き始めた、心なしかパラオとの距離が近い気がする
あなたの攻めの下の名前は何かを感じ取ったようだった
パラオの自分よりもずっと小さな手を握ってあげた
あなたの攻めの下の名前は落ち着いた声色でゆくっりと包むように相槌を打った
パラオは必死に言葉を見つけて答えた、ゆっくりではあったがしっかりと自分の言葉を言うことができたのだ
仲のいい幼馴染のような距離感ですね……愛らしい…
パラオくん……いつになって自分の気持ちに気づくんでしょうね…
大人になっての二人の関係が気になってきました♪
空の場合
男友達と二人きりで話していたところだった
ドンと少しばかり音を立ててあなたの攻めの下の名前の背中に空が突っ込んできた
しばらく沈黙が流れた
空が突っ込んできたままに大勢なので空があなたの攻めの下の名前に覆いかぶさっている状態だった
そう言い、空の腕をどかし、後ろを向くや否や自分の手を空の顎を撫でるようにした
空は目を閉じて、なされるがままだ
ちゅっ、と口に舌を入れて絡ませる、あなたの攻めの下の名前はキスが上手い
空の力は一気に抜けていくにだった
続きはご想像にお任せを……
…空さんが抵抗せずに受け入れてるのいいですね、好きです(告白)
もう、そのままベットに……!
ウクライナの場合
ウクライナがあなたの攻めの下の名前の家に遊びにきていた
二人でお昼を食べて、今は洗い物の途中だ
あからさまに不満げに話す
それもそのはず、自分の好きな人は自分に注目してほしいタイプなのだ、この国は
洗い物を終わらせ、二人はソファーに移動した
あなたの攻めの下の名前とウクライナはソファーに腰を下ろした、いつもよりも距離は近い
あなたの攻めの下の名前の敬語が外れる、長い付き合いなので何かされることを察したウクライナは少し距離を置こうとした
が____________。
ガシッ、と自分の手を掴まれた
驚きが隠せないウクライナ
一方のあなたの攻めの下の名前は何かを企んでいる顔をしている
無言でウクライナの服の中に手を入れた
手はツゥ~…と体のラインをなぞっていく
どこをとは言わないがいじっている
……癖歪ませにきてますね、これは
ウクライナさん……サロンパスお供えしときますね、多分したと思うので……
注目して欲しいタイプなんですね、ウクライナさん、それもまた可愛いです
オーハンの場合
オーハン、結構圧をかけてくる
それほどに不満だったのか、目元が隠れているが表情はいつもよりもずっと読み取りやすかった
いまでは親と子と言われてもいいほどの会話だった
まぁ、それほどに嫉妬していたのだろう
あなたの攻めの下の名前はオーハンの頭を撫でた
少しだけオーハンの機嫌が良くなった
それでも無言は続くばかり、これでは気まずい状況が何一つ変わらない
これでやっといつものオーハンに戻った、こう言うことになるとしつこくなるのがオーハン何で結構骨が折れる
あなたの攻めの下の名前さんが珍しく受け身気味ですね、しつこいのは苦手なんでしょうか…?
そのあと、二人でゲームを夜遅くまでしたらしいです、微笑ましいですね
二人でリビングで雑魚寝していたらしいですよ(独帝証言)














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。