久々の休日
ジョングクと会う予定もなくて
ただすっぴん部屋着でゴロゴロしていると
いきなりインターフォンが鳴った 。
宅配ならどうせ置き配だし 、
そう思って何も考えずドアを開けると
プリプリ怒ったジョングクが立っていた 。
全身ブラックコーデで
バチバチに決めたジョングクは
片手にぶら下げていたアイスアメリカーノを
私の胸に押し付けて言った 。
、、、
急すぎ!!って遠回しに伝えても
気づいてるんだか気づいてないんだか
「 かわいい 」で押し通してくる 。
なんだかんだ私に甘い彼と
アポなしデートが始まった 。
おひさしぶりです ㅠㅠ
お気に入り 1000 ↑ & フォロワー様 300 ↑ありがとうございます (><)
そしてそして 、インスタ作ったので良ければ繋がりましょう ✧˖°.
これを機にみなさんと仲良くなれたらうれしいです ♡♡














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。