第26話

お姫様抱っこあこがれ
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2020/09/19 21:30 更新
3日目…か。

もう、合宿もあと少し…

2人ともまだ寝てるのねwまぁまだ5時半だもんね

私が部屋を出て散歩してると、

合宿所から見えるグラウンドで花宮達が走っていた。

また先生とかへの点数稼ぎかなw

ほんと面白いw

すごいよね、先生への点数稼ぎのためだけに

そうやって上部だけでも良くしようってできるの。

よし、マネージャーとして飲み物と保冷剤持ってくか!





わたしは、グラウンドで手を振るとみんなが気づいた。


「朝早くない?ヤマと原よく起きれたねw」

「眠すぎるんだけど…」

「ねみぃ…」

「寝たら練習2倍な」


私はスポドリと保冷剤などを渡し私は座ってみんながやってる姿を見ていた


「はなみゃー、はやいー」

「花宮、原が追いつけていない。」

「ふはっ、しがみつけよ。健太郎は寝ながらついてきてるからな」

「……zzz」


あはは…それは、普通じゃないけどねーwwww


「神崎、部屋に戻れよ」


ん?どゆこと?ww

私が疑問に思っていると

なぜかチョップされた、あれ?

いつもなら倒れないのに私は視界が揺らいだ。


「ふはっ、体調悪いくせに強がれるのはすごいが、マネージャーとして体調管理くらいしろよ。」


そして、お姫様抱っこを気づいたらされていた。


「ちょっ、花宮!?」

「動くんじゃねぇよバァカ。」


なんか、今日の花宮優しい?

それにしても暖かい…そのまま私のまぶたは閉じられた。




花宮side


なんでこいつは、こんなに無防備なんだよ。

俺は部屋に運び、布団に入らせた。

髪を触ってみたり頬をツンツンしたりしてみた。

さらさらだしぷにぷにしてる…


俺、神崎が好きなんだろうな…


ふはっ、俺らしくねぇw

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