………さっきを思い出すと、段々顔が熱くなってくる。
『覚悟しといてくれ』
あの言葉が何度も何度も頭に過る。
之から外食に向かうのに……、
こんなに赤面なんてしていたら……変だと思われるよね。
時刻は16時。
一回帰ろうかな…?
私と晶子ちゃんは探偵社を後にした。
何時も優しくしてくれたし、恋バナだってしてくれた。
晶子ちゃんの過去を私だって理解してる。
だから、過去を引きずって過ごすのではなく、其の過去を一緒に背負って生きるんだ。
あなたちゃん良い子すぎん?? by黒百合
※あなたちゃんがいつも来てる制服(?)↓

(ワンピースっぽい)
之に何時もポニーテール!

(ちょー短い短パン履いてる感じ!)

(バッグは之ね!)
「準備完了したよ〜っ!!」
私は鞄の中に、スマホ、財布、リップ、香水を入れた。
もちろん、ハンカチとティッシュもあるよ!!
私が支度を進めていると、通知が鳴った。
『判った。あなたの家行くから待っててねェ。』
私は晶子ちゃんを待ちながら靴を履いた。

(靴は之!)
ピーンポーン
(晶子ちゃんのコーデはご想像にお任せします。)
次回っ!
ハラハラ・ドキドキ☆ 外食へレッツゴー!!
巫山戯てるわ笑笑














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!