第22話

二十二
110
2023/08/01 07:44 更新
  俺 が 後ろ を 振り向こう と した 時
  視界 の 右 に 真っ赤 な 血 が 見えた
  ハハッ…!
  不気味 な 笑い声…




  ッ…! ピエロッ!!
  その 瞬間 視界 が グラついた 




そして 俺 は 倒れた
  倒れた と 同時 に 見える 真っ赤 な 血
🐱💙
 え  … ?
  左足 を 切られた





  俺 は 咄嗟に 戦いごっこ で 持っていた 銃 を 右 ポケットから 取り出そう とした
  その 瞬間 顔 に ベッタリ と 血 が 付いた
  右腕 から 真っ赤 な 血 が ダラダラ と 流れていた
 少し 冷静 に なった 自分 は 突然 全身 に 痛み が 響いた
🐱💙
 あ”ぁ”ぁぁぁッ!!!!
  痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
  俺 は 必死 で 自分 の 腕 を 押さえた
  それでも 止まらない 真っ赤 な 血
    ギャハハハハハハハハハハハッ!!
  痛さ と
  恐怖 と
  憎さ と
  それに 混ざって 聞こえる 不気味 な 笑い声…
💎
いふくんッ!!!
  その 時 ほとけ の 声 と  走って 来るのが 見えた
  俺 を 助けよう と している のだろうか、
  でも 無駄 だ 
  俺は もう 怪我 で 起き上がれもしない
  ほとけ の 魔法 で 治せる ことがあっても
  観覧車 の 頂点 に 居ても ドア に 張り付いてくる ピエロ の 人間 じゃない 運度神経 に 叶うはずが無い
💎
ワープ!!!
主
主
お久しぶりです
主
主
こんにちは
主
主
おつぜろ

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