ガチャッ、 、 、
あれ?この時間帯ならパパ帰ってるはずなん
だけどなぁ…
加賀美ハヤト 自室
そこには今までのアルバムを広げて涙を
流しているあなたの一人称の最愛の父
ほんとにどうしたの……?
…そっか、パパもあなたの一人称の一緒にまだ居たいんだ
もしかしたら、パパはあなたの一人称なんてもう用済み
なのかななんて少し考えてしまう事もあったけど
思った以上にパパの勘違い多くて可愛いな?? ぎゅっパパにハグしている時が1番落ち着く気がする。
やっぱり家族の暖かい安心感は何物にも代え
がたいと感じた
このまま二人で家族で入れる事がきっと、
何よりも幸せだ!
第1章 fin𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝番外編♡100














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!