俺がマックスとカートと出会ったのは確かあの時
買い物から終わった頃
ドンッ
誰かにぶつかってしまって謝ったら
ぶつかった人に腕を引っ張られた
理不尽だなぁと思いつつ
もう一度謝ったすると…
舌打ちをした瞬間ぶつかった人が右腕を上げた
殴られる…そう思った時
同い年ぐらいこ人たちがぶつかった人に声をかけた
少し煽り気味に言った、火に油を注ぐだけなのに…
すごい煽るな…でも助けてくれているのだろう
おじさんが去っていった…確かに嵐みたいだったな…
助けてくれたんだ…
聞こえなかったのかな…
あ、もしかして慣れてないのかな…なんか可愛いな…
どうしたんだろう…不思議に思いながら振り向いた
少し楽しかった…この時俺は口角が上がっていた
耐えられなかったというのは、上司からパワハラやセクハラを受けていたからだ
課長はあんな感じだが俺にとって頼りになる人だった
会社を辞めて就職先は運搬会社だった
3人?俺の他にもいるんだ…俺はワクワクしていた
覚えてるかな…俺のこと…期待しながら声をかけた
覚えててくれた!
俺らは3人で仕事をしていた…
今日も仕事を終わらせた…でもある日
今日は休みなのでゆっくりしていたら
ピーンポーン
インターホンが鳴った…出ると
砂糖の不法所持?思うことがたくさんある
署に行くとカートとマックスがいた
これがカートとマックスと出会った物語だ












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。