周辺を探索しながら、銀行に寄ってお金をおろしたりしながら、ようやく百貨店らしきものを見つけ散々買い物をした。
金銭を考えず物を買うのは凄く楽しかったのだが、必要な物が多かった為色々なお店を回り疲れたのだ。
買った物が多すぎる為、郵送出来るものは送り、帰りはタクシーで楽々帰ってきた。
あなたはそこで手の中にあるあるものを見つめた。

調べるのに便利だとパソコンも購入したが、パソコンも旧式のだった。
一様今の時代の最新式を買ったのだが・・・

色々考えるのをやめ、腹が減ってはなんとやらとキッチンへ向かった。
本当は何か作ろうと思っていたが、買い物疲れから適当に買ったお弁当だ。
レンチン最高ですね!
手早く食事を終わらせお風呂に入る。
お湯を入れながら買ってきたシャンプーなどを出して並べる。
使っていて必要なものはまた買えばいいだろう。それよりこの疲れた体を早く癒したい。
さっさとお風呂に入りベットに入る。
ベットに体を沈めれば早々に襲う眠気にあなたは逆らうことなく目を閉じた。
次の日、午前中に昨日買った物達を受け取り荷解きをしていく。
二、三時間程で全て片付け終わった頃、タイミング良くお腹がなる。
そう思い立ち支度を始める。
昨日出かけて分かったが、季節は春。
どうせ誰にも会う約束などないのでラフでいこうと、ジーンズに黒のパーカーで行くことにした。
運よく近くにファミレスがあったのでそこで昼食に・・・食べながら今後を考える。

そう思い、男装に必要な物を買いに行こうと店を出た。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。