第6話

『名探偵コナン』へ トリップ!(4)
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2021/11/17 11:00 更新
貴女
貴女
あ~~!!!!疲れだぁぁぁ!!!!

周辺を探索しながら、銀行に寄ってお金をおろしたりしながら、ようやく百貨店らしきものを見つけ散々買い物をした。

金銭を考えず物を買うのは凄く楽しかったのだが、必要な物が多かった為色々なお店を回り疲れたのだ。

買った物が多すぎる為、郵送出来るものは送り、帰りはタクシーで楽々帰ってきた。
貴女
貴女
んふふ~。

とりあえず化粧品も色々買ったし・・・服も大量!でも・・・

あなたはそこで手の中にあるあるものを見つめた。
貴女
貴女
ガラケー!!!

ガラケーだよ!?

懐かし・・・ってか、今何年よ!?

ガラケーってことは、下手したらコナンくんまだ幼児化してないってことじゃね!?!?

調べるのに便利だとパソコンも購入したが、パソコンも旧式のだった。

一様今の時代の最新式を買ったのだが・・・
貴女
貴女
・・・まぁ、いいや・・・

それならゆっくり準備して・・・これからのことに備えちゃいましょうかねぇ?

とりあえずお腹すいた・・・

色々考えるのをやめ、腹が減ってはなんとやらとキッチンへ向かった。

本当は何か作ろうと思っていたが、買い物疲れから適当に買ったお弁当だ。

レンチン最高ですね!

手早く食事を終わらせお風呂に入る。

お湯を入れながら買ってきたシャンプーなどを出して並べる。

使っていて必要なものはまた買えばいいだろう。それよりこの疲れた体を早く癒したい。

さっさとお風呂に入りベットに入る。

ベットに体を沈めれば早々に襲う眠気にあなたは逆らうことなく目を閉じた。


次の日、午前中に昨日買った物達を受け取り荷解きをしていく。

二、三時間程で全て片付け終わった頃、タイミング良くお腹がなる。
貴女
貴女
あー・・・朝ごはんは食べたけど昼ごはんはまだだもんね・・・

よし!

お昼は外食にして晩御飯は作ろう!

そう思い立ち支度を始める。

昨日出かけて分かったが、季節は春。

どうせ誰にも会う約束などないのでラフでいこうと、ジーンズに黒のパーカーで行くことにした。

運よく近くにファミレスがあったのでそこで昼食に・・・食べながら今後を考える。
貴女
貴女
💭とりあえず優男(神様)が言っていた「パルクール」の力量を見ることからはじめよう。

慣れてないもあるし・・・練習すれば事件に巻き込まれそうになった時逃げれるかもだし・・・

でも、このままの姿じゃあ探偵達に見つかったら色々調べられたりして大変だろうし・・・

メイクで変装もした事ないし・・・んー・・・無難に男装かな?

そう思い、男装に必要な物を買いに行こうと店を出た。

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