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1話 一目惚れ
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2024/05/20 00:00 更新
                                      1話

一目惚れ r無し

長いです...(トゥビンズ編)


gv side

僕はついこの間中学を卒業し、今日から高校生になる



これからの学校生活が楽しみでわくわくして眠れなかった



いつも朝が弱く寝坊を繰り返している自分だったが今日は早く起きることが出来た 嬉しかった



友達作れるかな??(>_<)と不安になりながらも楽しい高校生活を送りたいと思っていた



朝は歩いて登校することになり



友達何人作れるかな?好きな人できるかな?好きな人と手を繋いで昼休み屋上でご飯食べて〜一緒におうちで勉強したり遊んだり...💭



色んなことを妄想してにやにやしながら登校した



気づいたらよく分からない道に辿り着いてしまった...「ここはどこだろう...」と道に迷ってしまった...



来た道を記憶を辿りながら頑張って歩いた



すると目の前を同じ制服の男の子が通った



彼はとてもかっこよく顔が整っていて、後ろ姿は...とても綺麗だった

(何年生かな?一緒かな?一緒がいいな...)



その場で声をかけたかったが声をかける自信がなくて恥ずかしかった...後悔した


なんとか学校に辿りつき無事遅刻せずに間に合うことができた



「ホッ...間に合った」



自分の机の席を確認し席に座った




先生「今日からこのクラスの担任です!◯◯です...。」


「もうすぐ式が始まるのでホールに移動しましょう!」


もう始業式かあ早いなあ...朝会った子に出会えるといいな 会いたい...と思っていた




―始業式―


先輩らしき人が前に立ち挨拶をしていた



先輩「新入生の皆さんおはようございます!3年生代表のソンハンビンです!よろしくお願い致します!」「分からないことがあれば先輩の方々にきいてね〜」




なんか見た事あるな?どこで見たんだろ...



あ!朝すれ違った人だ!かっこいい...好きだ...今まで女の子しか好きになったことないのに...この締め付けられる気持ちは...?



先輩(ソンハンビン)を見ていたら目が合ってしまい目を逸らしてしまった


(気づいてるかな...気づかないはずがないよな...確かに目は完全に合ったし...)


クラスに戻る途中自分の中でモヤモヤした感情がでてきた



hb side

僕はハンビンだ
僕は自分でもイケメンだと思っている。1年の頃僕の周りには女の子達が集まり、「連絡先交換したいです!好きです付き合ってください!」と色んなことを言われた
自分で言うのもなんだけど、勉強も運動も得意だ(こう見えて1位を何度もとったことがある)



でも僕には誰にも言えない秘密がある...それは男が好きだ恋愛感情として



誰にも言えるわけない...こんなこと




今まで流されるように女の子と付き合ってきたがたった数ヶ月で別れてしまう





失礼だけど好きという感情が芽生えない...キスもしたことない



なんでだろうとは思ったけれどその時ゲイだと気づいた




今日朝登校している時同じ学校の男の子とすれ違った



(学校にあんな可愛い子いたっけな...新入生かな?)




今日はみんなの前で挨拶をしなきゃいけなくてとても緊張している



(上手に話せるかな...3年生代表になったからにはちゃんと完璧に話せるようにしよう...)




始業式がはじまった




「皆さんおはようございます!!.....です。よろしくお願い致します!...」




緊張で手足は震えていたがなんとかみんなの前で話すことが出来た




周りを見渡すと、背の高い顔が小さく目がキュルキュルして大きくてかわいい男の子がいた



(なんか見た事あるな...)

朝会った男の子だ...!



あの男の子と話してみたい!どんな子だろう!!凄く気になって式が終わった後も考えていた



僕のタイプだったので...付き合えたらいいな...(好きという感情が芽生えた)



目線があったが逸らされてしまったのでとても悲しかった泣きそうになった





つづく
話が長くなりました(><)すみません


次も長いかも…はじめての小説で分からないことばっかりですが




後々R18も入る予定です(><)

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