蔵崎「あ、私飲み物取って来る!」
野辺「行ってら~」
江波「気おつけて下さいね!」
蔵崎「大丈夫だって笑」
そう言って私は飲み物を急いで取りに行った
その時 九条先生が私達の部屋から何やら
封筒?らしき物を持って出て行った…。
私は、気になり声を掛けようとしたら
蔵崎「九条先s「未来さん!」」
蔵崎「あ、相楽君」
相楽「用事は済んだ?」
蔵崎「うん、それより先生が…」
相楽「先生?なんかあったの?」
蔵崎「…いや何も無い!」
相楽「じゃあ急いで戻ろ!」
蔵崎「うん!」
私は話していくうちに相楽君と距離を縮めて行った
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野辺「今日は マジで楽しかったです!
ありがとうございました!!」
未来「いや こっちこそ楽しかったしありがとうね!」
金沢「また遊びましょう!」
江波「私も楽しかったです!」
未来「また遊ぼうね!」
未来「あ、相楽君!」
相楽「え、何ですか?」
未来「また、遊ぼうね!笑」
そう言って未来さんとは分かれた…
野辺「てか美月全然喋らなかってね
なんかあった?」
西野「…特になんも無い。」
野辺「あ、もしかして緊張し過ぎて
喋れなかったとか?笑」
西野「はぁ?そんなんじゃないし!」
野辺「え~そう 笑」
西野「そうよ てかアイツも今日あんまり
喋らなかったじゃ無い」
野辺「あ~相楽?」
西野「そうそう」
野辺「なんかアイツも可愛すぎて
喋れなかったんじゃ無い?」
西野「……ふーん 笑」
野辺「え 、なになに 笑」
西野「相楽 未来さんに堕ちたんじゃない?笑」
野辺「思った それ!最後の方ずっとアイツ未来さんの事見てたしね 笑」
西野「ヤバ 笑」












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。