you side ❤︎
いつも通り学校が終わって家に到着。
テーブルの上に 何か物体が …
恐る恐る近づいてみると ____ 。
ピロンッ
って …
てひょなの携帯じゃん ((
てひょなの携帯の背景画は
私とのツーショットだった。
なんだか照れ臭いけど
慕ってくれてるみたいで嬉しいなぁ …
そう思いながら軽い気持ちで
てひょなの携帯を開いた。
すると
偶然にも写真のアプリが開きっぱなしだった
なんて思って
しばらくスクロールしていたら …
ゴトッ
私は、ある写真を見た衝撃で
携帯をその場で手放してしまった ____ 。
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前回のお話で
沢山の待ってます🌾頂きましたぁぁぁ((
いつもありがとうございます ♡♡













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。