ここは…………えどこ??
上には青空………
下には…………
海のようだけれど、ちゃんと立てるし………
────!!!
なんか、遠くから男性の叫ぶ声が聞こえたような……………?
────ぉぉぉぉ!!!!!
なぜ!?
そしてその男性は
少し離れたところから飛び跳ね
空中で謎の体勢になり
見事に空中土下座をかました
そしてかく言う私はと言うと
腑抜けた声しか出なかったのだった
──第一話 え?寝てる時に死んだって??──
その男性は顔を上げて満面の笑みで言った
そう、「記憶が消えてる」と
・・・・・は???
「うわぁぁぁぁ!!!!」と叫びながらその男性は天を仰いでいる
・・・よし
────神様事情説明中
・・・・どうりでスマホで推しのイラストを見て寝たあとの記憶がないわけだよ!!!
・・・・って言うか死因は…………
………………あ
もしかして…………感電?
(枕元でスマホや機器などの充電をしているの、時折帯電し爆発することがあります。みんな注意しようね。まぁ日本であれば平気、のハズ)
いつも枕元で充電してたしなぁ………変にあの金属部分触ってたとしても不思議じゃ………
って言うか神様のミスって、まさか間違って私に電源コードをぶっ刺したとかじゃないだろうな???
・・・・・はぇ?
チート?今チートって言った????
・・・・
上げて落とすなんてヒドイ!!
そう言って神様は、私にタブレットを渡してきた
私はタブレットを受け取り、その画面をみる
そして、そこに写っているものを見た瞬間に絶句した
あったりまえ!
だって私の好きなAUや本家にも会える世界なら大歓迎!!!
神様はそういうと、手を伸ばし目を瞑ってなにか集中していた
そして神様がなにか呟き始めると同時に、私の周りになにか魔法陣のようなものが浮き出てきた
そして、身体が魔法陣と共に浮き始めた
魔法陣の光が強くなり、私は目を瞑った
その中聞こえたのは
という、決意に満ちた声だった
うん、深夜テンションで書いたから、ちょっとおかしいかも
まぁ、いいや
って言うかスケルトンのみんな誰も出てきてない
そして次回も出るか怪しい
それでは次回!By作者















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!