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夜の保健室/秘密の共有

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学校では「明るい優等生」を演じている夢主。しかし、誰にも言えない希死念慮を抱え、放課後の誰もいない保健室で自傷を繰り返していた。ある日、忘れ物を取りに来たお相手キャラにその現場を見られてしまう。
責められると思った夢主に対し、彼は「……それ、痛いか?」とだけ聞き、隣に座り込む。彼は夢主を止めるでもなく、ただ傷の手当を手伝い、「お前が消えるときは、俺も連れて行けよ」と静かに微笑む。
責められると思った夢主に対し、彼は「……それ、痛いか?」とだけ聞き、隣に座り込む。彼は夢主を止めるでもなく、ただ傷の手当を手伝い、「お前が消えるときは、俺も連れて行けよ」と静かに微笑む。
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全1話
961文字
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