第8話

消えナいキズ
6,984
2019/04/12 13:57 更新
6時半。前
ちょっと早めに着いた私。
1人で待っているとー。
もぶ
(小声)あれって、ねむじゃね?
帰ってきたんだよね?
もういいのに。
You
You
(またかぁ。もう、無視してよう。)
もぶ
あのー。ねむさんですよね?
You
You
あ、そ、そうですけど、
もぶ
やっぱり。
覚えてます?笑
You
You
へ?
もぶ
忘れますよね笑
てか、思い出したくないはずた。
もぶ
アンタの家荒らしたやつ。笑
覚えてる?笑
You
You
まだ、いた、んですか
もぶ
まだ居たんですかって。笑
失礼だなぁ笑
You
You
やめて、
You
You
も、もう行きますね
もぶ
はあ?何逃げようとしてんの?笑
逃げようとしたが、
腕を掴まれて、逃げられなかった。
You
You
お願いっ、話して、
もぶ
女のアンタが男に勝てると思ってんの?笑
強引に路地裏まで連れていかれた
You
You
(また、なんでよ。誰か来ておねがい)
その人は、きらんと光るナイフをバックの中からだした。
You
You
お願い本当にやめてくださいっ。
聞こえてないのかのように、
私の首にそのナイフを当てた
その頃↓↓↓他のみんなは

さとみdice
莉犬
莉犬
ねーねー、あなたはー?
さっき早くついたって連絡してたじゃん。(・ε・` )
るぅと
るぅと
そうですよね。なんか心配です。
ころん
ころん
1回連絡してみる?
ジェル
ジェル
そうだな。
ななもり。
ななもり。
ころちゃんお願い。
さとみ
さとみ
……(あなた、あなた、あなた、無事でいてくれ、)
ななもり。
ななもり。
……ん?………………く…ん? 
……さと…………み、くん!
さとみくん!
さとみ
さとみ
はっ
莉犬
莉犬
繋がんないって!
ころん
ころん
やばいやばい
るぅと
るぅと
どうしたらっ
ジェル
ジェル
とりあえず探すか
ななもり。
ななもり。
だね
さとみ
さとみ
行ってくる。みんなもお願い
(さとみ心)俺は必死に走った走って走って走った。
あなたのために。死ぬ気で走った。
さとみ
さとみ
っはぁ、はあ、はあ
さとみ
さとみ
あなた、はぁ、あなた
その時、携帯がなった
さとみ
さとみ
っ、はぁ、もしもし、あなたいたのか!?
ジェル
ジェル
『おう、居たで、なんか早く来すぎて暇だったから買い物行ってたら時間忘れてみんなに連絡しようとしたら充電なくなってたみたいや。(絶対嘘や、なんか隠しとる。』
さとみ
さとみ
お、おぅありがとう。あとで探ってみる
そうして俺は駅に戻った。
さとみ
さとみ
ふぅ、疲れた
莉犬
莉犬
あ、さとみくん!
You
You
……
ころん
ころん
あなた携帯の充電なくなってたみたい。
るぅと
るぅと
でも、なんか心配です。大丈夫ですかね。
ななもり。
ななもり。
だよね。。心配。さとみくん行ってあげて
ジェル
ジェル
お願い
さとみ
さとみ
分かった
You
You
……(腕痛い。逃げれた時かすった。大きい絆創膏貼ったから大丈夫だと思うけど。。。血が滲んできそう。)
さとみ
さとみ
あなたー。大丈夫だったかー?
You
You
あ、うん
さとみ
さとみ
怪我、してない?
You
You
大丈夫
そうしてご飯を食べに行ってわいわいして家に帰った。
午後10時🕙
You
You
ふぅ、何とか1人で帰ってこれた
この時の私は

後にこんなことになるとは思っても

いなかった。

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