トコトコトコ
2人の気配がする方に行く
と少し困った顔でいうゆーじ
私がそう言うと
恵が控えめに服を持ってきた
ん?やけに決めるの早くない?
私がそう思っていたらゆうじが
ニッコニコな笑顔でそう言った
あーそういうことね!
頭を下げながら私に服を渡してくれたゆーじ
ピッ ピッピッ
ガサゴソガサゴソ
店員が丁寧に服を袋に詰めてくれる
袋を受け取って私は外にでた。
パッっとスマホを開く
恵から連絡がーー
トコトコトコ
お店のすぐ近くだったので歩いて行くと
野薔薇がお店の前で大きく手を振ってくれる
とさっきよりも元気マシマシなゆーじ
(表情筋は動いてないが、今彼女は癒やされていて、↑
やっばり一年生すごい可愛いなぁと思っています)
と淡々と言うめぐみ
あーね、そゆことか!
と眩しい笑顔で言ってくるゆうじとのばら
え。なにその理由可愛すぎかよッ!!?
ヴィーーン
とりあえず店の中に入る
確かに全然考えてなかった
うーーん、、
2人で考え込んでいたら悠仁がそう提案してくれる
全員ゆーじの提案に納得して
お揃いの服は
チェックイメージ(?)にすることになりました
3人とも奥の方に行ってしまった
私は別のところに行ってチェック柄の物を探す
いいのを見つけた
そんなこんなで40分後〜
2人がこっちに走ってくる
恵がまだ迷ってんのか
んーどーしよっかなー
ふとレジの方を見ると激混みで長い行列が出来ていた
少し小走りで恵の方へ行く
とびっくりした顔をされる
私が変な事言ったせいで恵がシュンっとしてしまった
と小声でさみしそうに言う恵
そう、似合う服があっても、似合わない色は絶対ある
多分恵はブルベだからー、
暗めの色の方が似合いそうだよね
無理やり恵を引っ張って少し店内を歩き回る
服を当ててみる
それからゆーじたちと合流
ピッピッピッピッ
買い終わったのでお店を出る
とゆーじが私の持ってた四つの袋を
指差しながら言ってくれた
(店員さんに1人ずつ袋分けてもらった)
と2人で手を前に出してくれる
ここで切ります
すみません短くて💦
ちなみにこれが買った服です!
((画質悪くてごめんよ))
あなたちゃん↓

野薔薇↓

悠仁↓

恵↓

解釈と違ったらすみません💦!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。