前の話
一覧へ
次の話

第1話

プロローグ
212
2023/10/10 08:25 更新







貴方の彫刻の様な美しい顔
天使の様な心の広さ
守りたくなるような儚さ
女性のように柔らかいけどしっかりした骨格を持つ綺麗な身体

その全てを俺のものにしたいと思うのは我儘ですか…?


貴方の笑顔は
今俺達の頭の上に広がる空と同じ
愛空色をしていますね


1つ1つが愛らしい君の顔
深いとこまで包み込む君の心
頼りたくなるような安心感
温もりを与えてくれる逞しい身体

その全てに甘えたいと思っちゃう俺は重くないかな?


運命のような俺等の日々は
ずーっとずっと愛空色


男女問わず憧れるお前の顔
男女問わず惚れるお前の性格
(良い意味でも悪い意味でも)いろんなやつに目を付けられるスマートな身体のライン

家族同然なのに、全部俺にだけ見せてほしいと思うのは神様に叱られるかな…ㅋ


お前が映る世界の背景はいつも愛空色に輝いてるよ


お前に会ったのは久しぶりだな
放ったらかしてる間にいつの間に大成しちまったな…
俺にはない賢さを持ってるお前
俺にはない際どさを持ってるお前

親友以上恋人未満だった俺達を
神様は繋ぎ合わせたんだ


離れようなんて思ってらんない
また新しい思い出を俺らの空に描いていこう


お前似合うのは何年ぶりだ?
全然会わない間に、同い年とは思えないほど磨かれたな
俺にはない陽気さ
俺にはない大胆さ

微妙な距離感だった俺たちが
また微妙な距離からスタートする


ゴールなんてないんだから…
限界なんてないんだから…
広い空いっぱいに新しい思い出を浮かべていこう



何故だろう…
一度も会ったことがないのに
一度も声を聞いたことがないのに
愛おしいと思ってしまう

危険かもしれない
違うかもしれない
けど何処かで期待してしまってる自分がいる


運命だと信じてるから
貴方の空と俺の空が同じ色だったら嬉しいです


不思議だ
まだ会ったことないのに
まだ対話したこともないのに
君をこんなにも愛おしく感じるなんて

何処かで繋がっているはずの俺達が
初めて会えるのはいつなんだろう


この空を辿ってったら
君のもとへと行けるといいな


自分が知ってる世界しか
見たことなかったから…
自分が憧れる世界しか
信じてこなかったから…

あなたのそばに居るだけで
こんなにも胸が高鳴るなんて知りませんでした


私は少しの希望を胸に
この空の下を歩いてゆきます


淡々とした毎日
決めつけられる人格設定
コツコツする努力

つまらなすぎた毎日を
色付けたのは先輩でした


先輩と私の間の空が
もっと濃ゆくなればいいな







はい!皆さん!お久しぶりです!

愛空色別アカ更新スタートということで、

プロローグからあげさせていただきます

前回と切るとこ違ったり、セリフや文も所々違うと思いますが御了承くださいm(_ _)m


ではまた!


アンニョ〜ン

プリ小説オーディオドラマ