第22話

#21
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2026/02/27 07:02 更新





A国との戦争当日。

特に難しいことのない戦争だ。

私はカバーするだけだし、暇だ。


rbr
《さあ諸君、せ……》
あなた
《開始ぃ〜》
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《おいテメェ!!》



ロボロお決まりのセリフを奪い、ヌルッと戦争が始まった。

ていうか、A国人少なすぎだろ。

なーんでこの人数でウチに戦争吹っかけるかなあ?


あなた
おー、鬱すげぇじゃーん



ズレはあるけど確実に殺っている。

遠距離だとこいつの方が得意だしな。

危ない所はあるけど、


ut
ほんま、?
あなた
ほんまほんま。さっすが幹部〜



すると鬱は嬉しそうに笑い、1人、また1人と殺っていった。

少しは自信に繋げれただろう。

周りを見渡すと少人数で動く一般兵が目に入る。

ほーん、そんな感じか。

少人数で固まって行動。

それを等間隔に配置。

押されればすぐに駆けつけられる。

指示は鬱。

割かし周りは見えてるし、幹部としてしっかりやってますやん。


あなた
…鬱〜
ut
なん…どした、?
あなた
私が向いてる方向、2キロ…先か?敵の体勢が崩れ始めた。向かうか?



今行って押せば早めに決着が着く。

まあ別に行かなくてもいい。

鬱がどう判断するか知りたい。


ut
じゃあ、1番近いグループに向かわせる。空いたとこカバー出来るか?
あなた
…くはっwりょーかい



鬱の指示通りカバーに向かう。

的確な指示出せんじゃん。

アレがだいぶ効いたのか?

まあいい。


あなた
久々に暴れますか



銃をくるくると回し、意気揚々に戦場を走り抜けた。


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