k t y s i d e暗闇の中で次に目が覚めたのは 、 自宅ではなく
何かの 部屋だった 。
それに 僕が移動できないように 足に足枷が
ついている
手はまだ 自由かもしれない
周りを見回していると 突然扉が開く音がした 。
扉から体を見せたのは いつものように見ている彼の
姿で間違いなかったはず …
だけど 、 どこかが違う感じがした
纏っている雰囲気というのだろうか
いつもと 明らかに 違う感じがした
そう言い彼は 僕についていた 足枷を外し
僕の首に首輪をつけ 、 片手には手枷もつけられた 。
ご丁寧に 首輪には電流等の機械は無く 、
リードがつけられていた 。
僕のことを傷つけたくないんだろう と
思ってしまい 、 背筋が凍った 。
ぷりちゃんが家を出た後 、 あ - ゆ - 風に
言われたけど 、
取り敢えず 、 安心出来る範囲を増やしたかったから
家を散策することにした 。
その後 一通り部屋を見終わったと思ったから
先程の部屋に戻った 。
僕の目の前には パンとゼリー が置かれている
パンもゼリーも いかにも普通で
スーパーなどにも 売られているもので
既視感があった
固形物は 喉に通らないと思ったから
固形ではない ゼリーを食べることにした 。
そう 考えてた瞬間 僕は倒れていた 。
何か体験したことある倒れ方だった
その言葉を最後に 僕は又 暗い闇の中に
放り投げられた 。
やっぱ 1000文字は本文多くなってしまうな
ちなちな 、 もうend決めてあります
早いけど一瞬だかんな !! もう少しで堕ちてくからお楽しみに












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。