第7話

⛓️
355
2025/06/11 15:00 更新















  k t y s i d e

k t y .
 … ん ? 
k t y .
 あれぇ 、 此処は … ? 

  暗闇の中で次に目が覚めたのは 、 自宅ではなく
  何かの 部屋だった 。

  それに 僕が移動できないように 足に足枷が
  ついている

  手はまだ 自由かもしれない 




  周りを見回していると 突然扉が開く音がした 。

p r .
 … あれ 、 もう 起きとったんや 
k t y .
 … ぷりちゃん 、 ? 

  扉から体を見せたのは いつものように見ている彼の
  姿で間違いなかったはず …


  だけど 、 どこかが違う感じがした

  纏っている雰囲気というのだろうか
  いつもと 明らかに 違う感じがした

k t y .
 … ねぇ これ離してよ 
p r .
 だめ … といったら ? 
k t y .
 別に … 
k t y .
 ねぇどうして 僕を捕まえた利益があるの 
p r .
 … 強いていうなら 独り占めしたかった 
 かな ? 
k t y .
 … なんで僕なの ッッ 
p r .
 好きになったらしょうがなく 
 ない ? ( 笑 。 
k t y .
 … ひっ ッッ 
p r .
 少しは自由にするから … 

  そう言い彼は 僕についていた 足枷を外し
  僕の首に首輪をつけ 、 片手には手枷もつけられた 。

  ご丁寧に 首輪には電流等の機械は無く 、
  リードがつけられていた 。

  僕のことを傷つけたくないんだろう と
  思ってしまい 、 背筋が凍った 。

p r .
 … よし 
p r .
 これで動けるから 外に出やん限り 
 動いていいよ 
p r .
 てか 、 外までに何重にもロックかけてる 
  から無理か ( 笑 。
 
k t y .
 ひゅ ッッ 

p r .
 取り敢えず 、 それ食べといて 
p r .
 俺 メンバーに会ってくるから 
k t y .
 会ってどうするの 
 正直に言うの ? 
p r .
 … 俺の楽しみなくなっちゃうじゃん 
p r .
 だから 言わないよ ? ( 笑 。 

p r .
 あ 、 毒とか入ってないから安心して ? 
p r .
 別に信用出来ないなら 食べなくても 
 いいけど 
p r .
 その内困っちゃうだけやから ( 笑 。 
k t y .
 ……… ~~ ッッ 
p r .
 じゃっ … 
















  ぷりちゃんが家を出た後 、 あ - ゆ - 風に
  言われたけど 、
  取り敢えず 、 安心出来る範囲を増やしたかったから
  家を散策することにした 。

k t y .
 えっと … 
k t y .
 此処がキッチンで リビング ? 
k t y .
 お風呂に ベランダに … 
k t y .
 覚えきれなさそうだな(( 
k t y .
 うん … ゆっくり覚えよ( 



  その後 一通り部屋を見終わったと思ったから
  先程の部屋に戻った 。



k t y .
 食べなきゃ … なのかな 

  僕の目の前には パンとゼリー が置かれている 

  パンもゼリーも いかにも普通で
  スーパーなどにも 売られているもので
  既視感があった


k t y .
 ゼリーだけでも食べよっかな 

  固形物は 喉に通らないと思ったから
  固形ではない ゼリーを食べることにした 。

k t y .
 … なんか変かも 、 ? 
k t y .
 まぁいいや ( もぐもぐ 。 

k t y .
 することないなぁ … 
k t y .
 スマホも取られちゃって SNSも 
 浮上出来ないし 
k t y .
 何しようかな __ 

  そう 考えてた瞬間 僕は倒れていた 。

  何か体験したことある倒れ方だった 
 
k t y .
 あ … あの時の 
k t y .
 ぷりちゃんが僕を捕まえた時だ 

  その言葉を最後に 僕は又 暗い闇の中に
  放り投げられた 。
 



  やっぱ 1000文字は本文多くなってしまうな
   ちなちな 、 もうend決めてあります
   早いけど一瞬だかんな !! もう少しで堕ちてくからお楽しみに

プリ小説オーディオドラマ