※今回長くなりました!
それから二週間後―――――
玲衣side
お腹の怪我も治った頃。
約束通り、私はマーダー兄とキラー兄と戦う日が来た。
今は二人と戦うための空間に来ている。
幽霊〚玲衣、本気なのか?〛
↑
※少々キャラ崩壊?してる骨
マーダー兄は不満そうにしていた。
↑
虚ろ状態の(ry
キラー戦 〜開始〜
🦴×9999
いきなり大量の骨が飛んできた。
私はソレをギリギリで避けた。
頭の中:え? もしかして、これ本気? 手加減するって言ったのに………………。
私は決意を漲らせた。
すると、私の目の前に赤く光るハート型の何かが現れた。
♥(決意のソウル)←これが玲衣ちゃんの目の前に現れた。
私は良くわからないまま、取り敢えずコピーした能力『想像』を使い新たな能力を生み出した。
コピーした能力『想像』で生み出した能力『透明化』を使った。
しかし、負けられないため私はコピーした能力『想像』を使い、能力を二重に使う代償を後回しにした。
私は透明のままキラー兄に近づき、コピーした能力『想像』で大きな鎌を取り出し、峰打ちで攻撃した。
―99
🦴×999999999
地面から大量の骨が出てきた。
いくら透明になっているとは言え、相手の攻撃は普通に当たる。
私は避けるのに集中した。
ガスブラ×99999
🦴×999999
骨攻撃とガスブラで攻撃をしてきたキラー兄。
頭の中:…………やっぱりこれ、本気だよね!?💦💦
私はコピーした能力『幻影』を使い、相手に幻覚を見せた。
キラー兄が幻覚に囚われているうちに、背後から攻撃しようとした、が…………。
キーン
キラー兄の持っていたナイフで弾かれてしまった。
私は能力『無効化』を使い、キラー兄の骨攻撃とガスブラの攻撃を封じた。
キラー兄は案の定ナイフで攻撃して来た。
ナイフ×9999999
今度はナイフが、大量に飛んできた。
骨攻撃ができないため、ナイフに切り替えたのだろう。
大量のナイフを全て(結構ギリギリで)避けると、目の前にキラー兄が迫ってきていた。
私はポシェットから、拳銃を取り出し発砲した。
バン!
私は今のでキラー兄の持っていたナイフに空砲を命中させた。
ナイフは遠くに飛んでいった。
バン!
私はもう一発撃った。
―99
キラー兄のお腹に命中した。
弾丸は入ってないが、空気の弾は入っている。
つまり、今のこの拳銃は空気鉄砲のようなものだ。
キラー兄は油断しているため、今度こそ鎌で攻撃した。
もちろん峰打ちである。
ー999
バタン←地面に倒れた。
私は倒れているキラー兄に鎌を振り下ろした。
頭の中:や、やった……。か、勝った………。
ギュッ
↑
虚ろ状態の(ry
幽霊〚そろそろ、キツくなってくる頃だろうな………。玲衣が強いのは知っていたが、流石に能力の使いすぎだ。玲衣が倒れそうな時は、乗り移るしかねぇな………。〛
※いつの間にか2000字超えてしまった………。
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!