大佛side
その日はたまたま1人だった。
神々廻さんが
いなくて、1人で任務に行った。
と思っていたら、ネコちゃんみたいな女の子がいた。
丸ノコを構えながら言うと、その子は
と答えた
と訪ねると
と素っ気なく返ってきた。
でもいきなりその子が焦った声で
って言ってきたから後ろを向くと、縄を持ったオバケみたいなのが後ろにいた。
その瞬間その子が
って言って
また、オバケみたいなのが出てきて
その子が
って言うと
パキパキと後ろにいたオバケみたいなのにひびが入って崩れたの
その子いや、あなたの下の名前ちゃんが
って聞いてきて
って思ったの
って去って行くその子は最高にかわいいかった
殺連に戻ると
って南雲さんに聞かれた
先輩2人は大佛の小さな呟きを、聞き逃さなかった。
と2人は大佛を置いて、どこかに行った。
と2人で話していたのは大佛にはまだ内緒。
























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。