第9話

 ■ 7 
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2025/09/15 08:00 更新





あなた
 ってことで , 私は 
 一条 葵 よ 。 
執事
 ... お , お嬢 !! 
 この人も 困惑してますし ... 



   普通に 道を 歩いていたら , 

   突然 人に 求婚 されるのだから , 

   困惑する他 ないだろう 



zn
 えっと ...
 ぽれ は ... 望月 善です ... 
あなた
 善 さんね , よろしく お願いするわ 
あなた
 あ , 望月 さんの 方が 
 いいかしら 
zn
 お好きに呼んでもらって大丈夫です ... 
zn
 ... あなた さん ... ? 
あなた
 ...  
zn
 んぇ ッ !? 大丈夫ですか !? 
 顔真っ赤ですよ !!
あなた
 ... 大丈夫 ... よ , 
 ちょっと 呼ばれ慣れてないから 



執事
 お嬢 , とりあえず 
 彼を 王宮に 案内 しましょう 
執事
 道端 で 話す のも 
 なんでしょうし , 



あなた
 そうね , 
あなた
 善 さん , 私達 に 着いてきて 

zn
 わ , わかりました 



   □■□



   《 一条家 王宮 》



zn
 すごい ... 



  豪華な装飾 の 扉を 開けると
  
  住める広さの 大きな玄関 に

  中央に 大規模な ダイヤモンド の

  宝石 が 埋め込まれている シャンデリア , 

  そこに 紫色の ソファー , 

  クリスタル と アメジストが 映える 

  クリアテーブル が 置いてある 



あなた
 ここに 座って 



   そういって 彼女は 

   ソファー の 1つを 指さした 。 



zn
 あっ はい ... 



   彼女は 向かい側にあるもう1つの

   ソファー に 腰を落とす 



あなた
 執事 , 紅茶 を
 頼んでも いいかしら ? 
執事
 かしこまりました 。 



   そういって 大理石が 敷き詰められた 

   床 に 足音一つ立てずに 去る

   執事 を 彼は 

   不思議そうに見ていた 。



あなた
 そうね , 紹介 していなかったわ 。 
あなた
 彼は 私の 専属執事 よ 



zn
 はい ... 
あなた
 もう , 私が 覚えてないくらいの 
 幼い頃から 一緒なの 。 
zn
 ... 
あなた
 名前は ... 
 彼自身が 教えたくないみたいだから , 



あなた
 私も知らないの 。 
zn
 そう なんですね , 



   ) コトン



   ふと テーブル に 

   紅茶の 入った カップ が 

   2つ , 角砂糖の入った瓶 

   と 一緒に 置かれた 



あなた
 ありがとう 執事 
執事
 いえいえ , 
 望月 さんも ごゆっくり 
zn
 ありがとうございます ... 



   彼女は カップを 手に取り 

   一口飲む , 
あなた
 ... ふぅ , 



   ) ポチャン ッ ポト っ 



あなた
 あら , 貴方 砂糖入れる派なのね , 



zn
 甘いのが 好きで ... 



あなた
 私 紅茶に砂糖 
 入れたことないのだけど , 
 美味しいのかしら ?  
zn
 ぽれの 一口飲んでみます ? 
zn
 逆に ぽれ 砂糖入れてないの 
 飲んだことないかも ... 



あなた
 ... えっと ... 



あなた
 ... なら 交換 しないかしら , 



zn
 確かに ... ? 



あなた
 これ あげるわ 
zn
 あ これ どうぞ ~~ 



   ) ごく ッ 



zn
 なんか 少し 苦い けど 
 美味しい ... かも ? 
あなた
 たまには こういう 
 甘めなのも 悪くないのね 






   三連休+‪α‬三日目 !!

   口調変でしたらごめんなさい !!!!!

   善くん テンション上がって気づいたら

   敬語外れてて欲しい 。 ( 願望 )

   甘いものはごめん 。 めちゃくちゃ偏見



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