普通に 道を 歩いていたら ,
突然 人に 求婚 されるのだから ,
困惑する他 ないだろう
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《 一条家 王宮 》
豪華な装飾 の 扉を 開けると
住める広さの 大きな玄関 に
中央に 大規模な ダイヤモンド の
宝石 が 埋め込まれている シャンデリア ,
そこに 紫色の ソファー ,
クリスタル と アメジストが 映える
クリアテーブル が 置いてある
そういって 彼女は
ソファー の 1つを 指さした 。
彼女は 向かい側にあるもう1つの
ソファー に 腰を落とす
そういって 大理石が 敷き詰められた
床 に 足音一つ立てずに 去る
執事 を 彼は
不思議そうに見ていた 。
) コトン
ふと テーブル に
紅茶の 入った カップ が
2つ , 角砂糖の入った瓶
と 一緒に 置かれた
彼女は カップを 手に取り
一口飲む ,
) ポチャン ッ ポト っ
) ごく ッ
三連休+α三日目 !!
口調変でしたらごめんなさい !!!!!
善くん テンション上がって気づいたら
敬語外れてて欲しい 。 ( 願望 )
甘いものはごめん 。 めちゃくちゃ偏見











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。