今日は研究所に来ていた
モミジリサーチの報酬を受け取りにだ
わざマシーンを貰えるのは私にとってとてもありがたい事だった
なので参加する理由は十分あった
モミジさん自体は少し怖い人だったけど、ポケモンはものすごく大切にしてるんだなって会話でわかった
そんなこんなで報酬を受け取り帰ろうとするとうっかりハンカチを落としてしまった
拾おうとする前に、誰かに拾われる
手渡してくれたので、私はそのまままたポケットに入れ戻した
キョウヤと名乗る彼もモミジリサーチの報酬を受け取ったらしい
と頷くと、彼は笑顔でこちらを見てきた
...まるで子犬みたい
そう思いながら、私たちは出入口に進んだ
出入口を出ると既に外は夕方で、空はオレンジ色で夕日が見えていた
そう独り言を呟く彼を見ていると、突然聞き慣れた声が聞こえた
と同情するように苦笑いするキョウヤさん
そう言うと、ピュールさんはとある帽子をキョウヤさんに渡した
キョウヤさんは流れるように帽子を被った
とグットサインを送る
ピュールさんはキョウヤさんの姿を見ると納得するように頷いた
ピュールさんは用事が終わると、そのまま背中を向けて私達から去っていった
その時、プルルルルっとスマホロトムが鳴っている
キョウヤさんのスマホロトムが鳴っていたのだ
そう言うと、電話に出るキョウヤさん
と頷くのを見ると、電話は切れた
スマホロトムはキョウヤさんのポケットに戻って行った
と笑顔で伝えてくれるキョウヤさんを見て、私も少しだけ口元が緩んだ気がした
私達は、ワイルドゾーン1を経由してホテルZに戻った
プロフィール
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ネーム あなた
年齢 11歳(目安とし見ててください!)
(エムゼット団 15〜17歳推定)
黒のショルダーバックとキーストーンがついているブローチがチャームポイント
手持ちポケモン
ソウブレイズ
サーナイト
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NEXT____________












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!