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第1話

1話&プロフィール‎𖤐 ̖́-‬
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2026/02/01 12:35 更新
今日は研究所に来ていた
モミジリサーチの報酬を受け取りにだ

わざマシーンを貰えるのは私にとってとてもありがたい事だった
なので参加する理由は十分あった

モミジさん自体は少し怖い人だったけど、ポケモンはものすごく大切にしてるんだなって会話でわかった

そんなこんなで報酬を受け取り帰ろうとするとうっかりハンカチを落としてしまった

拾おうとする前に、誰かに拾われる

???
落としましたよ
あなた
ありがとう


手渡してくれたので、私はそのまままたポケットに入れ戻した
???
もしかして、モミジリサーチ?
あなた
そうだけど...貴方は?
キョウヤ
僕はキョウヤ、よろしくね


キョウヤと名乗る彼もモミジリサーチの報酬を受け取ったらしい

キョウヤ
どうせなら一緒にここを出ない?
あなた
うん、いいよ

と頷くと、彼は笑顔でこちらを見てきた

キョウヤ
ありがとう!

...まるで子犬みたい

そう思いながら、私たちは出入口に進んだ

出入口を出ると既に外は夕方で、空はオレンジ色で夕日が見えていた
キョウヤ
もう夕方かぁ


そう独り言を呟く彼を見ていると、突然聞き慣れた声が聞こえた

ピュール
アンタ、もしかしてキョウヤ?
キョウヤ
僕?そうだけど
あなた
ピュールさん
キョウヤ
知り合い?
あなた
うん、同じメンバー
ピュール
ボクはピュール、一応エムゼット団のメンバーです
ピュール
あなたはもう既に新メンバーと仲いいのですね
あなた
え、新メンバー?
ピュール
知らなかったんですか、てっきり知ってて仲良くしているのかと...
ピュール
彼はガイが嬉しそうに話していた新メンバーなんですよ
あなた
そうだったの?
キョウヤ
じゃあ、もしかして君もエムゼット団?
あなた
そうだよ
あなた
私はあなた、エムゼット団のメンバー...だと思う
あなた
というか、いつの間にかメンバーにされていたというか
キョウヤ
なんだか、大変そうだね


と同情するように苦笑いするキョウヤさん

ピュール
それよりもアンタ、その格好...
キョウヤ
ん?
ピュール
この帽子はいかがですか?


そう言うと、ピュールさんはとある帽子をキョウヤさんに渡した

キョウヤさんは流れるように帽子を被った

キョウヤ
ありがとう!どうかな?
あなた
似合ってるよ


とグットサインを送る

ピュールさんはキョウヤさんの姿を見ると納得するように頷いた
ピュール
ボクにはサイズが合わなかったのであげます
ピュール
では、ボクは用事があるのでお先に失礼します


ピュールさんは用事が終わると、そのまま背中を向けて私達から去っていった

その時、プルルルルっとスマホロトムが鳴っている

キョウヤさんのスマホロトムが鳴っていたのだ

キョウヤ
ごめん、電話出るね
あなた
うん、大丈夫だよ


そう言うと、電話に出るキョウヤさん
ガイ
キャンペーンの報酬は貰ったよな?
キョウヤ
貰ったよ
ガイ
モミジリサーチでもらったわざマシン「いわくだき」か!
ガイ
ホルビーに覚えさせてみろよ!道路にあった邪魔な岩を壊せるぜ!
ガイ
岩を壊し尽くしたらホテルZに戻ってこいよな!
キョウヤ
わかった


と頷くのを見ると、電話は切れた
スマホロトムはキョウヤさんのポケットに戻って行った

キョウヤ
僕は行くけど...あなたちゃんも着いてくる?
あなた
じゃあ、そうしようかな
キョウヤ
わかった、ゆっくり行こうね

と笑顔で伝えてくれるキョウヤさんを見て、私も少しだけ口元が緩んだ気がした

私達は、ワイルドゾーン1を経由してホテルZに戻った






プロフィール


ネーム あなた

年齢 11歳(目安とし見ててください!)
(エムゼット団 15〜17歳推定)

黒のショルダーバックとキーストーンがついているブローチがチャームポイント

手持ちポケモン
ソウブレイズ
サーナイト






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