第2話

2話
27
2026/03/11 14:08 更新
(なまえ)
あなた
ここがセキエイ学園か。
パーモット
パーモット
パモパモ!
(なまえ)
あなた
ん?どうした?
あれ?ここどこだ?
道に迷っちゃった〜!
パーモット
パーモット
パーモっ!
(なまえ)
あなた
いや、助けろって言われても、俺だってまだ分からないのに・・・自分のクラスの場所しか覚えてないぞ?
サーナイト
サーナイト
サーナ。
(なまえ)
あなた
え?大丈夫なの?マジで?
サーナイト
サーナイト
(コクリ
(なまえ)
あなた
・・・分かったよ・・・
(なまえ)
あなた
あ、あの・・・
え?あ、はい!
(なまえ)
あなた
何か、困り事でもあるんですか?
!実は・・・道に迷ってしまって・・・
(なまえ)
あなた
そうなんですか、何処のクラスですか?
○組です。
(なまえ)
あなた
!俺と一緒だ。
!そうなんですか!?良ければ案内して貰って良いですか・・・?
(なまえ)
あなた
良いですよ、場所知ってるんで。
!良かった〜
(なまえ)
あなた
じゃぁ行きましょうか。
はい!


同じクラスだから名前くらいは言っておきますね。
(なまえ)
あなた
はい。
リコ
リコ
私はリコです。
(なまえ)
あなた
俺は・・・
リコ
リコ
(なまえ)
あなた
(偽名使わないといけないんだった・・・!危なっ・・・)
(なまえ)
あなた
俺はあなたの偽名です。
リコ
リコ
あなたの偽名、さん・・・
(なまえ)
あなた
あなたの偽名で良いですよ。
リコ
リコ
本当ですか?
(なまえ)
あなた
はい、同じクラスだしタメ口でも良いですか?
リコ
リコ
!うん・・・!
(なまえ)
あなた
ならタメ口で。


(なまえ)
あなた
!ここだ。
リコ
リコ
あ、ありがとう・・・!
(なまえ)
あなた
あぁ、じゃぁまた。
リコ
リコ
う、うん・・・!(人と話すの苦手だけど、この人となら普通に会話、出来そう・・・?)


リコ
リコ
ポケモンどんな子だった?
(なまえ)
あなた
そっちは?
リコ
リコ
私はニャオハ!
ニャオハ
ニャオハ
ニャオハ。
(なまえ)
あなた
へぇ・・・
リコ
リコ
あなたの偽名は?
(なまえ)
あなた
俺はケロマツ。
ケロマツ
ケロマツ
ケロケ。
リコ
リコ
ケロマツか、見たの初めて!
(なまえ)
あなた
そうなのか。
リコ
リコ
うん、私パルデア地方に住んでたから他の地方のポケモン分からなくて・・・
(なまえ)
あなた
・・・別に分からなくても良いと思うけど。
リコ
リコ
え?
(なまえ)
あなた
俺だってこの地方のポケモン全部分かる訳じゃないし。
リコ
リコ
!そう、なの?
(なまえ)
あなた
あぁ、だから気にする事じゃない。
リコ
リコ
!ありがとう!(あなたの偽名と話すと落ち着く理由が分かった。寄り添ってくれるからだ。)
ニャオハ
ニャオハ
ニャオハッ。
リコ
リコ
え?ニャオハ!?
(なまえ)
あなた
あ、逃げた。
リコ
リコ
追わないと!じゃ、じゃぁまたね!
(なまえ)
あなた
あぁ・・・
ケロマツ
ケロマツ
ケロケ?
(なまえ)
あなた
いや、何でもない。
(なまえ)
あなた
それより、君は俺を認めてくれるんだな?
ケロマツ
ケロマツ
(なまえ)
あなた
君の期待に応えられない可能性だってあるんだ。それでも信じてくれるか?
ケロマツ
ケロマツ
ケロケ!
(なまえ)
あなた
ありがとう。
(なまえ)
あなた
(これから何かが起こりそうな気がする・・・)

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