(みふは!!!絶対に治療中とか英傑に対しては無防備だ!!!)「もう!ちゃんと頼って?」
「はいはい...」
怪我を隠していたことで、彼女に怒られてしまった。
それはいいのだ。問題は...
「貴方は人を頼らなすぎよ、もっと頼って...」
彼女が無防備すぎる事。
「...はぁ」
治療をしていなかった僕にも非はあるが、にしても彼女はとても無防備だ。
もうちょっと危機感を持って欲しい。英傑という立場の前に仮にも男なのだ。
それとも僕を男として見ていないのかとすら思ってしまう。
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「はい、治療終わったよ」
「...って、あら?」
いつの間に...私に無防備と言う割には、貴方も無防備ね。
みふに無防備だと言いつつもみふの治療を受けてる間に眠るりば...げっへげっへ











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!