じっと見つめろ...
「な、なんだよ...。 」
私は彼を見つめている。何をしたいのかというと、私は彼を観察したい。
「...もふもふ」ボソッ…
「急に見つめられても困るんだけど...。」
困ってしまうなら仕方がない。また明日見つめてみよう。
「ごめんなさい...困ってしまうわよね。」
「否...別に良いけど...。」
「でも、限度っていうものを知ってくれ。」
「分かったわ、リーバルさん。」
また明日見つめることにして、私は日記を書く。彼の反応についての日記だ。
_
ミファーの日記がある。読みますか?
▷はい
いいえ
_今日からリーバルさんの観察を始めようと思う。観察した結果をこの日記に書こうと思います。_
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_今日観察して分かったのは、彼が意外にも優しいと言うことだった。花畑にて、花を踏まないように優しく歩いているのを見かけた。_
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_今日は、彼が困ると言ったので辞めた。困惑しながらも、「見てくるのは良いが限度を考えろ」と言われてしまった...そんなに見つめていたかな?そして、もふもふしてそうだった_
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_弓の腕が矢張りとても良かった。私も弓を教えてもらいたいな..._
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_可愛い一面もあるようで、窓に来た小鳥と会話をしていた。優しい笑みを浮かべていた。_
とりあえずみふに見つめられ照れるのを隠しながら辞めてくれって言うりばが見たくなって
結局日記落ち
愛してるりばみふぁ...😊😊
めっそあ少し修正 5/30
25.12/1
気に食わないバグがあったので修正











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。