第8話

# 8
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2026/02/28 11:10 更新
そんなこんなで色々談笑してたらあっという間に…
あなた
そろそろアルベドのところ行った方がいいんじゃない?
ドゥリン
そうだね、
         アルベドって遅刻に厳しそう。
あなた
…私いても部外者じゃない、?
ドゥリン
えっ、そんなことないよ。お姉さんは家族でしょ、?
あなた
…あそっか…
普通に恋人かなんかだと思ってた…この子私の弟だ、
ドゥリン
遅れたらアルベドに悪いから早く行こう、
あなた
はい…
アルベド
おや、君まで来ているとは…
ドゥリン
僕がお願いして来てもらったんだ、
あなた
うん…
アルベド
…僕はドゥリンと2人で話したい。だから少し席を外してくれるかな。
あなた
あ、うん…
これ本当に私が来た意味なくない…?
アルベド
…さて、───────
ドゥリン
…お姉さん、話終わったよ、
あなた
あ…うん…?
なんか落ち込んでる…?
ドゥリン
…お姉さんの家に行こう、?
あなた
そうだね、
ドゥリン
あなた
大丈夫…?
ドゥリン
…うん、
           いや絶対なにかあるよ…!!
あなた
本当に…?
ドゥリン
…えっと…実は、
あなた
え、怖い。
ドゥリン
アルベドに、お姉さんに頼りっきりはだめ…って言われたんだ、
あなた
あ、あー…あ、、?
ごもっともな気がするけど…
あなた
…えっと、それで落ち込んでるの?
ドゥリン
…うん、僕はお姉さんにとって迷惑…?
あなた
そんなこと思ったことないけど…
迷惑とは180°違うこと思ってるし、
ドゥリン
…本当?じゃあこれからもお姉さんの家にいていい?
あなた
もちろん、寧ろ居てくださいお願いします、
ドゥリン
お、お姉さん…?
あなた
あっ。
やっばい口が滑った……

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