第9話

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2025/10/03 07:48 更新
あなたの下の名前side
罪って……
あなた
……どうゆう、こと?
ラウール
ラウール
なーんてね!!うそうそ笑
あなた
はい?
ラウール
ラウール
あなたの名字さんがすぐ騙されるってリーダーから聞いたからちょっと試したかっただけ!
あなた
なんやねん
目黒蓮
目黒蓮
俺も普通に騙されたんだけど
向井康二
向井康二
俺もや
ラウール
ラウール
ごめんごめん!
ラウール
ラウール
ってことでリーダーに伝えに行ってきまーす。こーじもね!
向井康二
向井康二
え〜
目黒蓮
目黒蓮
何のためにこっち来たんだよ
ラウール
ラウール
暇だったから
目黒蓮
目黒蓮
いや暇では無いだr
ラウール
ラウール
じゃーね!
あの目黒よりも身長高ぇヤツと向井さん、逃げんのはや!
闇バイトでそーゆー知識身につけてきたんかな?(?)
あ、それよりも道枝くんが心配!!
あなた
ねぇ、目黒
目黒蓮
目黒蓮
あ、あなたの名字、大丈夫か?
あなた
️大丈夫だけど
あなた
道枝くんのところ行きたい。。。
目黒蓮
目黒蓮
あ〜そうか……
目黒蓮
目黒蓮
じゃ、チャチャッと病院行きますか!!
あなた
そだね!
よっしゃ!!早く病院行かなきゃ!!
あーって思ったけど階段長かったんだ。
やだなぁって思ったら……



何かフワッとしている感覚があった……



あなた
キャっ、、!!
階段を踏み外したのだろうか。階段で転んでしまった…。
そこから私の意識はなかった。







あなたの下の名前side
そして私は目が覚めた。
目の前にはいつもの光景。  
いつもと変わらない音がした。

トントントントン

叔母さん
あなたの下の名前〜!起きなさい!
あなた
ん〜zzZ
見覚えのある声……叔母さんの声だ……
あなた
……
叔母さん
こらあなたの下の名前!!!朝ごはんできたわよ!
あなた
……
私は目を開いた。瞼が重く感じられる……。
あなた
……へ
目の前には腰が抜けるような光景があった。

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