俺はホークス
今街のパトロールをしている
こんな夜中に子供はまずい
一刻も早く見つけないと!
あなたの下の名前side
いつも通り路地裏でみんなと過ごしてたら
いきなり知らない場所にいた
私の目の前にある景色は
夜なのにきらびやかで
暗いとこが好きな私にとっては
ここはいられなくて
どうしようと思ったら
明る過ぎて私が怯んでたのか
ゲンガーが自分からボールに出てきて
私を墓地まで連れて行ってくれた
墓地にきて私は少し落ち着いた
でも結局ここがどこかわからない
知らない場所だから
警戒してた
ボークスside
墓地にいき子供を探していたら
よくわからない子がいきなり襲ってきた
一人はふいうち
かなり殺意があった
一人はおどろおどろしい球体を投げつけ
もう一人は炎の個性?を使っていた
だが空を飛べば安全だし子供も早く見つかると思ったから
飛ぶことにした
見つけた!
俺は声をかけた
声かけたら女の子は怯えてしまった
さて、どうしたものか













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。