第6話

5-詳細
34
2025/01/02 07:29 更新
立ち話もあれということで

お店にある家の中に入れてもらった

どこからか出てきたお茶が机に置かれたところで話し始めた
rk
数ヶ月前から妹が討伐者として任務に行ったんです
chk
すごいですね
討伐者、とある日を境にして現れた

魔物を討伐するもののことだ

この領地は基本的に魔物が少ない方ではあるが

それでも討伐者は必要ではあると
rk
数日前までは連絡が取れてたんですがその日から連絡が取れなくて
rk
俺が心配することじゃないってわかってるんですけど心配で
本当にとても心配そうである

ぽれも姉さんや兄さんと連絡が取れなかったら不安にもなる
chk
わたすも心配な気持ちわかります!探させてください!
rk
えっ、あ、お願いします
chk
あ、ごめん、善もいいかな?
zn
ぽれも全然いいよ、困ってる人は助けたいから
chk
あ、あの、それでどこら辺にいるかとか…
rk
あー、ちょっと待ってね、地図持ってくるよ
そう言って地図か何かを持ってくる

ここら辺周辺の地図のようだ
rk
多分、ここら辺かな…詳しい場所は教えられてなくて
rk
多分、E…いやFくらいのダンジョンで…手こずるとは思えなくて
zn
えっと…E?F?とかダンジョンってなんですか?
rk
あー、E、Fは魔物の強さ?的なのでダンジョンは魔物の集合棲家のこと
chk
魔物についての基礎学問で少しやった気はするけど…覚えてなかった…
zn
そうなんだ…ぽれが忘れちゃってたのか…
rk
まぁ、ここらじゃ被害そんなにないからね
rk
あー、そういえばこれ
そう言って机の上に何かが入った絹袋が置かれた

音からして石やら宝石やらかと思う
rk
いうならお守り?かな…
rk
あと…武器とかがいるなら持ってっていいよ…バレたらまだなんとかしてよ
許可のない武器の所持は犯罪だったはず…

軽率に持っていっちゃダメなんだよな
chk
わ、わかりました!とりあえずこの地図の場所に行けばいいってことですよね
rk
多分、そう…
zn
それじゃあ行こうか、茶子姉さん
chk
もちろん!わたす準備万態よ!
rk
ありがとうございます…無事を祈ってます
そんなこんなで人探し?に向かった






























表紙描いてみたりした
ぜんさん初描きがこれでいいのか…?

展開進むんでわんちゃん筆の進みが良くなる
他の小説もちまちま書いてるんで待っててください

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