立ち話もあれということで
お店にある家の中に入れてもらった
どこからか出てきたお茶が机に置かれたところで話し始めた
討伐者、とある日を境にして現れた
魔物を討伐するもののことだ
この領地は基本的に魔物が少ない方ではあるが
それでも討伐者は必要ではあると
本当にとても心配そうである
ぽれも姉さんや兄さんと連絡が取れなかったら不安にもなる
そう言って地図か何かを持ってくる
ここら辺周辺の地図のようだ
そう言って机の上に何かが入った絹袋が置かれた
音からして石やら宝石やらかと思う
許可のない武器の所持は犯罪だったはず…
軽率に持っていっちゃダメなんだよな
そんなこんなで人探し?に向かった
表紙描いてみたりした
ぜんさん初描きがこれでいいのか…?
展開進むんでわんちゃん筆の進みが良くなる
他の小説もちまちま書いてるんで待っててください












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。