よしっ!突然だが出会いエピソードだ!!
なんか過去一長くなった。1話に収めたかったから仕方ない。
時間ある時に読んでね☆
森泉 遥妃side
僕とあなたのあだ名との出会いは突然だった
僕の家、森泉家は昔から凄く強い、いわば喧嘩のプロの家だった。
そんな森泉家は本家とかがあって僕達が1番本家に近い家だったんだって。
兄2人は喧嘩が凄く強い。
でも、僕は全然だった。
だからかお父さんは僕を見てくれなくなった。
でも兄さん2人とお母さんは僕を見てくれてた。
お父さんに無視されるのは辛いけど、楽しかった。
家族として、僕とお話してくれる人がいたから。
でも、ある日、お母さんが事故で亡くなった。
それをきっかけにお父さんは僕と兄さん達を引き剥がした。
今となっては僕と家族を繋ぐのはペンダントだけ...
タッタッタ
そう言いながら、僕はいつもの癖でペンダントを握る。
でも、ペンダントに伸ばした手は宙を切った。
そこで僕は思い出した。
あの男が去り際になんと言っていたか…
意味がわからない感謝の言葉、わざとのような衝突、そして無くなったペンダント、、
これらの結果が結びつくのに、そう時間はかからなかった。
ダッ
そしてその事実に気づいた僕は、すぐにあいつの後を追った。
僕の持てる唯一の、ッ
家族との、繋がり、…
なんで、 僕から大切なものばっか奪ってくの?
それから俺はあいつを探すため走り続けた。
だがそんなこと言ってる暇じゃねえ
今すぐあれ取り返す、!
落ち着いて、犯人の行動をさぐる。
もし俺が犯人なら、、、
見つけたらぜってえ叩きのめす!!
だが俺が目にしたのは、
寝転がってる犯人と、そいつに馬乗りする女だった。
あなた side
そう言って気色悪い人連れてってどこかへ消えたオニーサン
名前くらい言った方が良かったな。
落ち着いてきた今になってそういう考えが浮かぶ。
なぜ私があの男を捕まえていたか、それは簡単なこと。
私の癪に障ることを言ったから。
え?りふじん??だってあいつネストのことバカにしたんだよ??そんなことするやつら生きてていいわけないじゃん、結人とかだったら絶対私に協力してくれるよでも推しを武力行使ざたに巻き込むのとかしたくないしネストの方々にだって迷惑かけちゃうよね絶対でもでもあいつのこと警察並みに嫌いだしわんちゃんあいつの方が嫌い説あるなあーやっぱ社会的に抹殺しといた方がよかったかも、でも自分が死にそうだしな…いや別に推しのためならできるんだけどそんなこと言っててほんとに嫌われたら嫌じゃんただでさえ推しのご尊顔まだリアルで見れてないってのにさ((((見なくてもいい内容
ナレさん
⚠偏った思想で話すのはやめましょう
嫌われます。
ま、、私一人じゃどうもできないからオニーサンに譲ったってワケ
この人は私に礼がしたかったんじゃないのか???
今の私本当にあれだけど大丈夫?ストレス溜まりすぎて爆発寸前。わんちゃん喧嘩勃発だよ?
あれ、?
森泉 遥妃 side
こいつも、にげるかもな…
この声...
こんな感じだったらしい。
僕は終始記憶があんまりない。
多分あなたのあだ名が言っていたちょっと違う性格のせいだと思う。まぁ、、兄に再会できたから、そこはどうでもいいんだけど
それから僕はあなたのあだ名、とあだ名で呼ぶようになった。
いまではあなたのあだ名が家出した時の場所にもなってる笑
これが僕たちの出会い...かな?
後日談
お礼って言われて待っていたあなただったが、兄弟の感動の再会でお礼はまた後日となった。
そして再お礼当日…
本来の遥妃を知ったあなたは実にキャラブレだ(((
チャンチャン














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。