今日は青葉城西との練習試合で放課後すぐに出るため朝練の時から必要な物を準備していた
青葉城西まではバスに乗って向かう
もちろん清水先輩の隣に座らせてもらう
清水「日向の顔色良くなかったけど今日大丈夫かな」
あなた「大丈夫なことを願うしかないですね、」
清水「あなたちゃんは大丈夫? 眠そうに見えるけど
眠いなら寝てていいよ? 着いたら起こすし」
あなた「じゃあ、お言葉に甘えて少し寝ます」
清水「あなたちゃん起きて、着いたよ」
あなた「はい、おはようございます( ¯꒳¯ )ᐝ」
清水「うん おはよう」
清水先輩に着いたよと起こされてみんなで体育館に向かう時に聞いたが、私が寝ている間に日向くんが田中先輩のスボンに吐いてしまったらしい
今日練習試合は、思ってる以上にやばいのかもしれないと思いつつ体育館に向かった
田中「烏野をあんまナメてっと、喰い散らかすぞ。」
月島「そんな威嚇しちゃダメですよ〜田中さん」
「ほらぁ「エリートの方々」がびっくりしちゃって
可哀想じゃないですか」
月島くんと田中先輩が青城に喧嘩をふっかけていると後ろにいた澤村先輩がすぐに気づいて謝りに来た
金田一「久しぶりじゃねーの王様 烏野でどんな独裁政権
敷いてんのか楽しみにしてるわ」
影山「・・・・・・・・・・・ああ。」
日向くんは心配だけどお兄ちゃんは大丈夫そうで安心した
烏野「お願いしあーす!!!」
あなた「じゃあ話は青葉城西の方に行ってきますね」
澤村「なんかあれば直ぐに呼べよ!」
あなた「大丈夫ですよ! 知り合いいますし」
青城側のコートに来た為監督とコーチと選手に挨拶をした
あなた「こんにちは!烏野高校1年マネージャーの
影山あなたです
本日は青葉城西でマネージャーの仕事を
します。よろしくお願いします!!」
青城「お願いしあーす!」
?「あなた久しぶりだな 今日はよろしくな」
あなた「あ!岩泉先輩お久しぶりです!」
「よろしくお願いします!ちなみに今から
ドリンク作りに行くんですけど、味って
どうしますか?」
岩泉「特にこだわりがないから任せるな」
あなた「了解です!」
青城のボトルを持ってドリンクを作りに水道に向かうと清水先輩も居たため2人で協力してドリンクを作った
?「それ頂戴 持ってく」
あなた「国見くん!いよいよ持ってけるよ」
国見「いいから貸して」
結局断ってるのにボトルを全部持って行ってくれた
あなた「国見くんありがと!!」
国見「ん」
もうすぐ試合が始まるみたいだから、青城の監督席に座らせてもらい2チームの観察ノートをつけることにした
サーブは青城からはじまった
サーブは澤村先輩のところに向かったが、日向くんが緊張しているせいか日向くんボールではないのに取りに行ってしまったりして、お兄ちゃんに返らず田中先輩がスパイクを打ったが青城にドシャットされてしまった
そこからも烏野は日向くんを中心としたミスが続きなかなか点が変わらなかった
青葉城西は、さすが強豪校
安定したプレーを続け24対13まで引き離した
青葉城西はあと1点で1セット目を取ることができる逆に言うと烏野は後1点で1セット取られてしまう
なのに次のサーブは日向くんだ
ピー
笛の音に驚いた日向くんはサーブをしっかり打つことができずにお兄ちゃんに後頭部サーブをお見舞してしまった
1セット目終了
25ー13
烏野の方が気になるが今は青葉城西のマネージャーなので選手にタオルとドリンクを渡す
あなた「岩泉先輩ドリンクとタオルです」
岩泉「ありがとな」
あなた「国見くんと金田一くんもどうぞ〜」
金田一「ありがとう」
国見「ありがと」
あなた「2番さん、3番さん、5番さん、リベロの方も
どうぞ!」
2番「ありがと あと俺松川ね よろしく」
3番「俺花巻!よろしくな ドリントとかありがと!」
5番「ドリンクとタオルありがと 俺は矢巾だ よろしく」
リベロ「俺 渡だ タオルとドリンクありがとう!
よろしく」
あなた「松川先輩 花巻先輩 矢巾先輩 渡先輩ですね!」
「よろしくお願いします!」
審判「第2セット始めます!」
あなた「青葉城西の皆さん2セット目を頑張って
くださいね! 応援してます!」
青城「おう!」
烏野が気になってたけど、チームの雰囲気がいつも通りになってるから心配することないと思う














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!