ちょっとこれは緊急事態です
ね、猫が可愛すぎる…
現在、蓮さんオススメの猫カフェに来てます
そして平日のお昼ということもあり、ほぼ貸切状態
はい最高。
にぁ〜って人間には絶対に出せない愛くるしい声で
鳴き、こちらにやってくる猫さん
ちっこいのがずっと私の膝に乗ってるの可愛すぎる
でも気になる事が1つ…
一度は私のところに来てくれたネコちゃんも
数秒後には隣の蓮くんのところに行ってしまう
匂いかな?って思って自分の服をくんくん。
いやぁ、自分の匂いってわかんないなでも
臭くはないと思う…思いたい!
その後も、猫と戯れながら
カフェオレを飲んだりスイーツを食べたり。
一応「猫カフェ」だからね…笑
私のお気に入りのお魚のキーホルダー
猫さんに気に入られて、ボロボロに。
そんなにイジイジしなくても良かったのにぃ…泣
3年ほど前、お兄ちゃんの遠出の初仕事記念
沖縄で買ってきてくれたお土産のお魚のキーホルダー
と言ってもショックはショック。
うわぁ、さかなぁ…
蓮くんが行きたいならしゃーなし。
猫カフェを出て蓮くんおすすめの雑貨屋さんに向かう
近くの駅に行って電車に乗る。
降りたら、あまり人混みではなく歩きやすい街に出た
なんで蓮くんこんなにスムーズに動けるんだろうって
思ってたけど、ここ蓮くんの地元だもんね。
理解理解。
雑貨屋さんのドアを開けるとカランカランと
軽快な音がなりひびく
どうやら蓮くんは店員さんと知り合いらしい
優しそうな人。笑った顔が蓮くんに似てるかも
いや、可愛くはないんですけど…
というか、気になっていたことが。
まさかの兄弟でしたか、!
だからちょっと顔に蓮くんの面影あったのかぁ
そう言ってお兄さんはカウンターの奥へ行った
改めて店内を見渡す。
雑貨屋さんかー
マグカップとか文房具とかキーホルダーとか…
とにかく色々ある
なーんてお話してたらお兄さんが戻ってきた。
なんか持ってる
手に持ったプレートには2つの 星のキーホルダー
シルバーとブルーのメタルチックな外見
って、そのままレジ行っちゃう?!
私と蓮くんが「払う」「大丈夫」と言い合いを
していたら、呆れたような面白がってるような声で
止めに入る。
私の手に星型のシルバーのキーホルダーが置かれた
少しひんやりしていて気持ちい。
何が「よろしく」なのか分かんないけど多分、お仕事
のことだと思ったから元気よく返事したらお兄さんに
めっちゃ笑われたの。なんでぇー?
ちょっとの間だったけど蓮くんとお兄さんが
仲良しってことはよく分かった。
ステキな兄弟だなぁ、
next
あ、えーっと。こんちくわ
久しぶりの投稿が深夜でごめんなさい!笑
久しぶりすぎ過ぎて物語、忘れてる方いらっしゃると思うんですよ笑笑笑
実際、私も「なんだっけー?」って思って自分の作品なのに
読み返してたんですよ…笑
物語書くのやめたわけではないので‼️絶対‼️
これからもゆっくり投稿していきますので読んで頂けたら幸いです🐢













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!