🐰side
目の前の光景をみて思わず声が出た
奨くんとあなたちゃんが作った料理たちと
キラキラと飾り付けられた部屋
お昼ごろからなーんかしてるなって思ってたけど
まさかパーティーの準備だったなんて。
2人で準備したんだ…すごいな
みんな集合してワイワイ話していたら…
グー
誰かのお腹がなった
みんなすぐ僕のせいにするんだから!
なんて思っていたら
気まずそうにそーっと手を挙げる人物が1人
このままだと僕のお腹もなっちゃいそうだから
早く食べたい。
みんなで「いただきます」と言って食べ始める
その後はみんなでゲームしたりお話したりで
ワイワイしてた
お酒を飲んでるメンバーも数人いて
久しぶりに気が抜けて自由に過ごせてると思う
けっこう悩んでたけど、OKって言ってくれた。
嬉しい
僕はあなたちゃんに「待ってて」と言って
一旦席を離れる。
前から気になってたんだよね
あなたちゃんってなんでお酒飲まないのか
ナオトさんに聞いたらお酒は好きなはず。
という返答が
だったら……
その後も飲むか飲まないか葛藤してたけど
と言ってくれたので2人で乾杯
あなたちゃんはグビっと1口飲んで
見たこともないくらい笑顔で「うまぁ」と言った
「なんで?」って聞こうとしたけど理解理解
前にあなたの名字家の酒癖の悪さを聞いた記憶が。
ナオトさんはすぐ酔うしあっくんはキス魔になるし
あなたちゃんはどうなるんだろ、?笑笑
蓮くんと話してたら後ろから人影が
と言い残し祥生はお酒を求めて一旦席を外す
てか……
うん。まだちゃんと反応できてるし喋れてるけど
ほんのちょっとほっぺがピンクになってきてる
3人揃ったのでグラスを持って改めて
なんかこのメンツ珍しい笑笑
next
こんちくわ。
遅くなってホントにすみません!!
ネタが思いつかなかったり時間がなかったりで
全然投稿できずにいます!
それでも♡とか☆が見る度に増えてて本当に嬉しいです!ありがとうございます!
そして
𝒉𝒂𝒓𝒖𝒌𝒂🍓🎀🐧🐿さん
スポットライトありがとうございます✨













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!