鳥達がけたたましく鳴き声上げてから数日
異例の柱全員招集で日中任務だ
あなたの先祖達が集めた鬼の情報を回収する為だ
どんな情報があるかわからない
鬼に少しでも渡ると大変な事態になるからだ
そして柱達は回収部隊の隠と山に登っていた
そして蔵を発見し向かうとそこには大量の鳥達が蔵や木々に止まっていた
そう発言した瞬間
鳥達はけたたましい鳴き声を上げて柱に襲いかかった
すると鳥達の攻撃は収まった
そこへ一羽の鴉がやってきた
その鴉は緑色の目をしてまるであなたのようだった
そう告げると杏寿郎は頭を下げた
それを見て他の柱も頭を下げた
すると緑の瞳の鴉が鳴き始める
共鳴するように他の鳥達も鳴き始める
先程とは違う奏でるような鳴き声で
すると
ガチャンッ
と蔵の鍵が開いた
そして杏寿郎が扉に手をかけて開けると
そこには無数の紙の束があった
そして作業が始まった
すると先程の緑の瞳の鴉が杏寿郎の近くに来た
杏寿郎は鴉の後を着いて行った
そして杏寿郎はメモ書きを読んだ
最後のメモ
そして柱と隠は何とか日没前には運び出したのだった













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!