第23話

深イイ話
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2021/08/10 10:17 更新
※作者はあまり見ないのでほとんど違いますがご了承ください。








ナレーション
「今回はSixTONESの宮本廉の実際のエピソードと密着」
宮本 廉
おはようございます
スタッフ
「おはようございます!今回は何をするのでしょうか?」
宮本 廉
そうですね。ざっくりと言いますと自主練習と撮影とレッスンですね
スタッフ
「最初は何をするのでしょうか?」
宮本 廉
今からはダンスの自主練習ですね。
練習室
宮本 廉
これから、デビュー曲のImitation rainのダンスを人工内耳なしで練習します。
スタッフ
「なぜなしでするのですか?」
宮本 廉
Imitation rainの演出で水を使うことが多く人工内耳を使えないので感覚を忘れないようにしないといけないので
スタッフ
「そうなんですね」
宮本 廉
はい
カチッ〜♪
宮本 廉
【踊る】
宮本 廉
【人工内耳をつけて見る】
宮本 廉
ん…だめだ…【人工内耳を外す】
〜♪
宮本 廉
【踊る】
宮本 廉
【人工内耳をつけて見る】
宮本 廉
やっぱずれてる…
ナレーション
「番組のスタッフはなぜそこまでこだわるのかを聴いてみた」
宮本 廉
まだ聴こえてた時に練習はしていたんですけど、聴こえてるのと聴こえてないのでは大幅に違いまして、聴こえてる時はイヤモニから聴こえる音を聴いてるのでそれに合わせればいいんですけど今は何も聴こえていない状態で、パフォーマンスをする事になるので、ずれてしまうとかっこよく見えないと思いましたので、何回も何回も練習を繰り返して素晴らしいパフォーマンスを見ていただきたいからですね
スタッフ
「どのような事があって聴こえなくなったんでしょうか?」
宮本 廉
お仕事の帰り道に、信号無視してきた車にはねられてしまい、打ちどころが悪くて耳が聴こえなくなってしまいました
スタッフ
「失礼だとは思いますが、聴こえなくなってしまってやめようと思ったことってありますか?」
宮本 廉
ありますね。歌うこともダンスをすることも難しくなりますし、ライブに出ることができたとしても来てくださったファンの方の声が聴こえないので、辛い思いをさせてしまうのではないのかと思い、辛い思いをさせてしまうならやめたほうがいいんじゃないかって思ってましたね。
ナレーション
「意識が戻った時、ジャニーズを続けていいのかすごく悩んだそうだ。」




ナレーション
「続けようと思ったきっかけって何ですか?」
宮本 廉
メンバーやSnowManなどいろんなことを言ってくれたんです。『また一緒に踊ろうね。』『一緒に歌ってみたいです。』『グループは違うけど一緒にやりたい。』メンバーの樹からファンの人たちからのメッセージを見せてもらったんです。『またみんなで歌って踊っているところを見たい』『笑いあって楽しそうに話してるところを見たい』そういう声がたくさんあったんです。
宮本 廉
たくさんのメッセージを聴いた時、『これからもジャニーズを続けてたくさんの人を笑顔にしたい。自分と同じような人に少しでも希望を持ってもらいたい』そう思って今続けています。

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