コンコンコン、
、、、
なんで、?
なんでかな、、、?
私嫌われることしちゃったのかな、?
それとも、私のこと嫌いで、るるが好きだったのかな?
ねぇ?
なんで?
悪いことしたなら謝るから、
だから、、
戻ってきてよ、
瑞稀、、
涼side
俺は今の瑞稀をみてて、ほんとに悲しい
瑞稀は帝王って言われてるけど、あなたちゃんの前だと優しくて、楽しそうで、一番の笑顔を向けている
なのに、今の瑞稀は誰に対しても冷たくて、あなたちゃんと出会う前の瑞稀で、
本当の意味で帝王になったのかもしれない
と、言えるほど今の瑞稀は、、、
スタスタスタ
瑞稀が帰っていく、
瑞稀はこんな人じゃなかった
確かに何か失敗したら、自分のことを責める人だった。
でも、俺らが大丈夫だって、って言ったら、
みんなで頑張ろってなれたのに、
あなたちゃんがいないだけでやっぱり変わってくるんだな、、
みんな帰ってしまった。
俺も帰ろ
そんな時だった。
プルプルプル、、
、、、電話?
ガチャ
、、、俺がもしもここで分かったって言えば、前の繰り返し。
だから、、、
瑞稀の笑顔を、あなたの笑顔をこれ以上失いたくない
だせぇけど、あなたには、瑞稀以上の人なんていない。
多分瑞稀も



















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。