j.m ,
次の日 __

………………………
最近 学校に行く理由すら分からなかった ,
学校なんて嫌な思い出しかない ッ ……
授業を受けるしかない 、
友達すらもいないし …… ,
こんな地味な僕を何で好きになったのか , , ,
ハ ッッ .ᐟ.ᐟ

いや , いやいや … 何考えてんの .ᐟ

はあ …… ッッ

( 気が緩むとすぐアイツの事考える .ᐟ )

随分と大きなため息ですね〜 .ᐟ 笑

.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ

こんにちは …… ッ ( ^^ )

急に話しかけてすみませんね ㅎ

ぇっと , , , ッッ

( アイツとエッチしてたエロ坊主だ )

ジミン先輩 、ですよね … ?

( もう本人にも知られてんのか … )

そうだけど …… ッ

僕は g _____

グク君でしょ ?

お .ᐟ 知ってるんですね .ᐟ.ᐟ

テヒョン先生とこっそりヤってる
ところ見た事あるよ …… 笑

喘ぎ声が教室の外まで響いてて
びっくりしたよ〜

あんなのこっそりどころか盗み聞き
してオナル人絶対いるんじゃない 笑

…………………………

( おっと 、一旦待て ……… )

( 何故僕は妬みっぽく
言ってるんだ …… ? )

えっと〜 、大丈夫 …… ? ?

テヒョン先生の事 、どう思ってる
んですか ? ?

( 急に喋るな …… 笑 )

( どう思ってる 、か〜 …… )

ん〜 、大っ嫌いかな ……

それはホントですか ?

ホントだよ ……

……………………

な〜んだ .ᐟ 面倒臭い人じゃなくて .ᐟ

僕 ずっとテヒョン先生の事大好きで
身体の関係だけじゃあやだしさ ……

テヒョン先生の恋人は"2人"は
いらないでしょう .ᐟ ♡

ジミン先輩がテヒョン先生に好意が
ないなら僕がガツガツ攻めれば良い
話だからね ッッ .ᐟ.ᐟ ♡

( 幸せそうだな〜 …… 笑 )

もう要件済んだ ? ( ^^ )

ぁ 、はい .ᐟ
ありがとうございました .ᐟ
何かイライラするから
わざと棘のある言い方で言うと
これまたムカつく笑顔で去っていく ,

僕 、何やってるんだろう ……

( 荒れてんね〜 笑 )

( 昨日グガが言ってたのはこの事ね )


( やっぱり可愛い2人だな ♡ )


( まだまだいじめがいがあるね ♡ )

はあ 、やっと帰れるな ……
荷物を纏めて 、
下駄箱へと向かうと

ぉ .ᐟ 今日は美術室行かないの ?

………………

先生に無視は良くないんじゃない ?

………… ッッ

先生の事 、まだ好きな癖に
ツンデレだね〜 ♡

…… 言いたい事はそれだけですか ?

ん ?

だったら まだ素直で可愛いグク君
にすればいいじゃないですか ?

…… グク君も可愛いよね 、♡

だけど ジミン君も好きだから
諦められないんだよ ? ♡

勘違いしてませんか ?

僕はもう 、テヒョン先生の事好きでは
ないですよ ㅎ

へ〜 他に好きな人が ?
ジミナ 、もう帰りなのか ?

高校生なら友達とどっか遊び行くだろ ?

友達居ないからしょうがないじゃない
ですか〜 ( ˶・̆⤙・̆˶ )

わざと弄ったでしょう ッッ 、.ᐟ

ㅎㅎ

……………………

ユンギ先生も ジミン君と随分と
仲が宜しいですね

んまあ 、小さい頃よく面倒
見てたからな

ユンギ先生 、今度 家に来てください

お母さんが久しぶりにユンギ先生に
会いたいって言ってたから ㅎ

料理もいっぱい出したいって
言ってたからさ .ᐟ

そっか 、ジミナの母さん料理
上手いからな〜 ㅎ

ㅎㅎ

ところで 、テヒョン先生はどうして
ここにいるんですか ?

ジミン君と軽い挨拶をしたくて

軽く 、なるほど

だから自己中心的になって
他人の気持ちを気にせず誘うんだろ

………………

ほんとにジミナに好きという気持ちが
あるならそもそもグガを挟んで二股
なんてしない筈だが 、、

俺なら 、ジミナにそんな気持ちに
させなかったのに …… ッッ
ユンギ先生 、?

ジミナ 、俺もそろそろ退勤時間だから
車で送ってくよ

ぇ 、でも

いいから 、乗ってけ

分かりました 、ありがとうございます
ユンギ先生の大きい背中に着いていく 。
自分の中で溜め込んでいたもの全部
ユンギ先生がテヒョン先生に言ってくれた
から心がスッキリして気持ちいい ……
振り向いたら 、鋭い目つきで
僕たちを見つめるテヒョン先生がいた 。


チ ッ 、
・〜 𝓽𝓸 𝓫𝓮 𝓬𝓸𝓷𝓽𝓲𝓷𝓾𝓮𝓭 〜・
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